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ロボット掃除機が見事な「きらきら星」を披露♪ でも高機能すぎて現場涙目!?

By - grape編集部  公開:  更新:

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真っ白で巨大なセット。これから始まる演奏会。

ハンドベルで演奏されるのは「きらきら星」。演奏するのは、ロボット掃除機!?

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独特の形状により部屋の「スミ」のゴミまで掻き出せるロボット掃除機「RULO(ルーロ)」。

その機能をアピールするために開発したパナソニックさんが考えたのは、あえてこの「スミ」に設置した仕掛けを、「RULO(ルーロ)」に吸い込ませてハンドベルを鳴らすという仕組み。

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しかし、これが大変だったようで、用意した「RULO(ルーロ)」は14台。スタッフは総勢60名

1テイク、一発撮り」にこだわってミリ単位の調整を行い、OKテイクが出るまではなんと約72時間もかかったそうです。

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更に誤算だったのが高機能すぎる「ハウスダスト発見センサー」。

目に見えないホコリやゴミ認識すると動作がずれてしまうため、ホコリ一つ落とさないよう注意しながら調整作業が続けられました。

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パナソニックさん入魂の作品、『the sound of RULO』是非ご覧ください!

ひと仕事終えた後は、自分で充電器までもどって休憩。お利口さんですね♪

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出典
the sound of RULO【パナソニック公式】

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