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昔懐かしの「アーケードゲーム」が「募金箱」に変身する取り組みが素晴しい

By - grape編集部  作成:  更新:

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タイトーの「スペースインベーダー」に、ナムコの「パックマン」そして「ギャラガ」。昭和50年代〜60年代に流行した昔懐かしのアーケードゲームたちが、形を変え異国の地でチャリティーアーケードとして活躍しています。

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スウェーデンの首都ストックホルムのアーランダ空港、そしてヨーテボリ・ランドヴェッテル空港に設置されたチャリティーアーケードは、ゲームを楽しむために入れたコインが、スウェーデン赤十字に寄付がされて、支援を必要とする人々に届けられるという仕組みです。

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ゲームは様々な国の通貨でプレイできるようですね。もちろん日本円でも大丈夫そうです。

従来のいわゆる「募金箱」は様々なところに置かれ、目新しさもなく、人々の注意をひくことができない。そこで考え出されたのが、この「新しい募金箱」。

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待ち時間の多い空港に、どこの国の通貨でもプレイできるゲームを募金箱として置く。募金する人の満足度も得ながら、気軽に募金してもらえる仕組みを提供する素晴しいアイデアですね。日本でもぜひ実施してもらいたい取り組みです。

出典
Charity Arcade – play for the Red Cross

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