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「イヤだったね」は悲しい…子どもへの声かけが共感できる!耳鼻科の貼り紙が話題

By - grape編集部  公開:  更新:

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Twitterに投稿された一枚の写真が話題になっています。@barboramusicさんが投稿したツイートです。

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イヤだったね」「ごめんね」治療が怖かったり、痛かったりして泣いてしまう子どもに、こんな風に声をかけている光景。受診しているとよく見かけますね。

がんばったね」「はやくよくなろうね」こういうふうに言い換えることで、子どもにとっても、ほめられた・はげまされたとプラスの感情を抱くことができます。

この耳鼻科の先生も「嫌なのでやめてください」ではなく、「悲しくなります」と、自分の気持を伝えるという、共感を得やすい言い回しをしています。ちょっとした気遣いで、相手への伝わり方が違ってくるのですね。

子どもに対してだけではなく、日常のちょっとした会話の中で意識してみると、相手とよりよい関係が築けるようになるかもしれません。

他の言い方も参考にしたい、という方は、grapeで以前ご紹介したこちらの記事もご覧ください。

出典
@barboramusic

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