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子育てに必要なお金はいくら?不安と疑問が吹き飛ぶコミックエッセイ!

By - grape編集部  公開:  更新:

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私が妊娠した時、不安だったことの一つに「お金」があります。子どもにかかる教育費、病気やケガをしたときの治療費。習い事や塾にもいくならもっとかかる…。出産後、本屋さんでみつけたこの本を読んで、その不安が吹き飛びました。それが、マンガ家・うだひろえさんの書かれた「ママと子どもとお金の話」です。

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2011年に出産したうださんが「親としてどんな風にお金と付き合っていくか」を実体験をベースにかかれたコミックエッセイです。妊娠出産、産後に必要な手続きから、教育費はどうやってまかなうのか?など、年収400万円でも後悔しない子育てをするために必要なお話が、マンガ形式で書かれています。

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また、自営業ママ、妊娠を機に退職したママ、専業主婦ママ、会社勤務してるママ、4つの立場での不安や悩み、それぞれの場合に知っておきたいことなどがまとまっています。

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私がなるほどな!と目から鱗が落ちたのが、第2章の「18才までは生活費で学費をまかなうのが理想」のお話。教育費には高く見積もって1000万円くらいはかかる。なら頑張って1000万円貯めなくちゃ!と思いがちですが、お金は「必要な時に必要な額あればよい」のです。そして入学などの節目節目にまとまったお金が必要になるので、その時に向けてすこしずつ貯めていけばいい!という考え方に、そうかそうだよね!とハッとさせられました。

ほかにも、子育てを終えた先輩や、ファイナンシャルプランナーの方にも取材されているので、お金があれば良い子育てができるのか?ママはいつから働き始めれば良いのか?どうやって家事と育児もしながら働くのか?…などなど、子どもとお金、そして働くということについてたくさんのヒントが詰まっています。

そして、著者のうださんは最後に以下のように締めくくっています。

たくさんの不安を抱えてスタートした私の子育てですが おかげさまで、肩の力が抜けて、未来が楽しみになりました。

書籍「ママと子どもとお金の話」 ーより引用

子どもの成長は著しくて、これだ!と思った正解が、明日には通用しなかったりします。なので、毎日毎日、考えて、選んでいくんだろうなと思います。

書籍「ママと子どもとお金の話」 ーより引用

この本で描いたことが、子育てママさんの気持ちを、ふっと軽くしてくれたら、幸いです。

書籍「ママと子どもとお金の話」 ーより引用

これから出産を控えている方、子どもは欲しいけどお金が心配…という方、そしてにお金と子育てにまさに悩んでいる方、特にオススメです!

出典
「ママと子どもとお金の話」

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