氷を入れて冷やす以上においしいかも 甘酒をもっとおいしく飲むには?

『甘酒』は、米こうじから作られた、日本の伝統的な飲み物の1つ。

最近では氷を入れて飲む、『冷やし甘酒』も注目されています。

そんな甘酒ですが、米こうじの独特の香りや味がちょっぴり苦手、という人も多いですよね。かくいう私も、どちらかといえば苦手なほう。

でも甘酒は、栄養素が豊富だといわれているし、おいしく飲んでみたい!

そう思っていた時に見つけたのが『フルーツあま酒』です。

味は『ゆず』『ブルーベリー』『レモン』『もも』の4種類。米こうじの自然な甘さに、果物の美味しさを加えてあります。

試しに開けてみると、米こうじのあの匂いをほんのり感じるものの、フルーツの香りがなんだかおいしそう。

早速『レモン』と『ブルーベリー』を、氷を入れて飲んでみます。

「あ、飲みやすい」

甘酒独特のどろっとした食感はありますが、それぞれのフルーツの味のおかげでさっぱりしていて、甘すぎないのがほどよく、おいしいです。

ノンアルコールなので、子どもにも飲ませると、「おいしい!」とゴクゴク飲んでいました。

凍らせて『フルーツあま酒シャーベット』に

パッケージに「凍らせておいしい」とあったので、今度は『ゆず』と『もも』を冷凍庫に3〜4時間ほどいれてシャーベットにしてみました。

「おいし〜い!」

『ゆず』はフルーツの酸味がしっかり出ていて、ユズそのままのシャーベットを食べているかのよう。『もも』のほうも、桃の甘さがでているのに、しつこくなくて食べやすいです。

米こうじのつぶつぶ感は残るものの、シャーベットの場合は飲んだ時に感じたドロっと感がないのでいいかも。

ほかにも、ヨーグルトと合わせて甘酒ラッシーにするなど、飲みかたはいろいろです。

ひんやり冷たい甘酒をおいしく飲んで、疲れやすい季節を乗り切りましょう。


[文・構成/grape編集部]

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly
grape アワード

grape SHOP




grape SHOP

おすすめ記事














検索

週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop