使うのは『ジャガイモ』! カリッフワッの新食感パンケーキを作ってみた

一般的なパンケーキは、そのほとんどが小麦粉でできています。

ところが、スイスにはジャガイモを使ったパンケーキがあるそうです。

そのお料理の名前は『ロスティ』。

『ロスティ』はジャガイモの細切りをフライパンで炒め、表面がカリカリになるまでこんがりと焼いたもの。

もともとはベルン州の農家で食べられていた朝食が、スイスの名物料理の1つになったそうです。

そんなロスティを手軽に食べられるよう生まれたのが、スイスデリの『ロスティ』。

『ロスティ』をおいしく食べるには?

パウチタイプの『ロスティ』は油も味付けも一切不要。フライパンでそのまま焼けば、本場の味が楽しめます。

そのままでもおいしいのですが、アレンジを加えるとより本格的になるそうなので、実際に作ってみました。

チーズとベーコンのロスティ

【材料】(2人分)

  • ロスティ 1袋
  • ベーコン 100g
  • シュレッドチーズ 100g
  • 卵 2個

熱したフライパンで角切りしたベーコンを炒め、そこにロスティをくわえて混ぜます。

もともとロスティに油が入っているため、テフロン加工したフライパンなら調理用の油は不要。また、ロスティは開ける前に、全体を軽く揉んでから入れるとほぐれて混ぜやすいですよ。

そこにチーズを加えてさらに混ぜ、丸く整えたら中火で焼きます。

5分ほど焼いたら、ちょっと大きめのお皿をフライパンの上に載せてひっくり返します。

上手くお皿に載ったら、それをフライパンに戻して裏面を中火で5分焼きます。

焼き上がったらお皿にとります。その後、同じフライパンで目玉焼きを2つ作り、レタスなどを添えて盛りつけたら完成です。

ケチャップやソースがなくても、見た目以上に味がしっかりついていて、とてもおいしい!

朝食にこれを食べたら、一日をしっかりと頑張れそうです。

食べかたはいろいろ!アレンジ次第でもっとおいしく

原料がジャガイモなので、チーズやベーコンをはじめ、トマト、チキン、卵などとの相性もバッチリ。アレンジしだいで朝食や夕飯の付け合わせにもなります。

スイスデリのサイトでは、さまざまなレシピが公開されているので、アレンジの参考になりそう。

また、『ロスティ』にはプレーンとチーズ味の2種類があるので、レシピに合わせて選んでください。

さまざまな料理に欠かせないジャガイモの、ちょっと変わった新しい食べかた。とってもおいしいので、ぜひ試してみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

grape SHOP




grape SHOP

おすすめ記事














検索

週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop