テニス、ムグルサが初の世界ランク1位に「夢がかなった」 史上24人目

全米オープンテニス、女子シングルス3回戦。サーブトスを上げるガルビネ・ムグルサ(2017年9月1日撮影)。(c)AFP/Eduardo Munoz Alvarez

【AFP=時事】女子テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)覇者のガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)が、来週発表の世界ランキングで自身初めて1位になることが決定したのを受け、「夢がかなった」と喜びを語った。

6日に行われた全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)準々決勝でカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)が地元米国のココ・バンダウェイ(Coco Vandeweghe)に敗れたことで、ムグルサがWTA史上24人目の世界ナンバーワンになることが決定した。

四大大会(グランドスラム)通算2勝のムグルサは、自身のツイッター(Twitter)に投稿した動画の中で「小さい頃から描いていた夢がかなった」、「毎日のように私と身を粉にして働いてくれる家族やファン、そしてチームの支えがなければ不可能だった」と話した。

「彼らのサポートに心から感謝したい。私が今ここにいるのは彼らのおかげだから、できるだけ長くここにいられるように努力したい」

AFPBB News

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