36歳ヒンギス、女子ダブルス制し全米OP2冠 四大大会25回目の優勝

全米オープンテニス、女子ダブルス決勝。トロフィーを手にを喜ぶチャン・ユンジャン/マルチナ・ヒンギス組(2017年9月10日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Al Bello

【AFP=時事】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)は10日、女子ダブルス決勝が行われ、大会第2シードのチャン・ユンジャン(Yung Jan Chan、台湾)/マルチナ・ヒンギス(Martina Hingis、スイス)組は6-3、6-2で第7シードのルーシー・フラデカ(Lucie Hradecka、チェコ)/カテリーナ・シニアコバ(Katerina Siniakova、チェコ)組を下し、優勝を飾った。

ジェイミー・マレー(Jamie Murray、英国)と組んだ9日の混合ダブルス決勝でも頂点に立っていたヒンギスは、これで四大大会(グランドスラム)での通算タイトル数を25個(女子ダブルスでは13個)に伸ばした。

他にシングルスで5度、混合ダブルスでは7度にわたり栄冠に輝いた実績を誇る36歳のヒンギスは試合後、「もう少し時間が経ってから実感がわくと思う。今ではないかな」としながらも、「でも25個目は本当に素晴らしい。間違いなく誇りに思う」と喜んだ。

AFPBB News

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