きゃりーぱみゅぱみゅ、芸能界引退も考えた辛い出来事「本当にすごくて…」

10日に放送された日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演したきゃりーぱみゅぱみゅが過去に起きたSNSにまつわるトラブルを明かした。

番組ではゲストの1番辛かった時期をテーマにトークを展開していった。その中で、きゃりーは普通の買い物や、運転免許の仮免に落ちたことなど自身のプライベートが週刊誌に掲載されていたと明かした。

また、一般の人からも街で声をかけられ、写真をお願いされても事務所が許可していないので断ると、後姿を隠し撮りされ、悪口を書かれるなど悩んでいた時期があったそう。

きゃりーは「今はTwitterとかも盗撮がかなり減ったんですけど、3年前くらいって本当にすごくて、記者より記者みたいな感じで」と当時の生活を振り返り、芸能界引退を考えた事もあったと明かした。

きゃりーは以前テレビ番組に出演した際、モーニング娘。にハマっていたと明かし、小学校6年生くらいのとき、池袋に家族で行った際に偶然加護と辻に遭遇し握手をしてもらったのだと語った。その出来事が「一生心に残るような嬉しさがあった」のだとして、「ちっちゃい子とかに握手を求められたら絶対するようにしてますね」と自身の心がけを話していた。

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きゃりーぱみゅぱみゅ、芸能界引退をも考えた辛い出来事とは?「本当にすごくて…」

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