メキシコ地震、日本の救助隊が犬を救出 発生から5日ぶり

メキシコ・メキシコ市で倒壊した建物のがれきの中から救出され、日本の国際緊急援助隊員の手に抱かれる小型犬シュナウザー(2017年9月24日撮影)。(c)AFP/ALFREDO ESTRELLA

【AFP=時事】今月19日にマグニチュード(M)7.1の大地震に見舞われたメキシコの首都メキシコ市(Mexico City)で24日、白い小型犬シュナウザー1匹が倒壊した建物のがれきの中から日本の国際緊急援助隊によって救出された。

発生から5日が経過し生存者救出が絶望視される中、別の倒壊現場からも同日、「ルーカス」という名前の緑のオウムが救出されている。

メキシコで相次ぐ地震の死者は合わせて319人に上っており、うち181人がメキシコ市に集中している。

AFPBB News

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