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【空のF1】レッドブル・エアレース直前、甘いマスクのパイロット 室屋義秀選手って誰?

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:YouTube

2015年5月16日…。日本で初めて「空のF1」が開催されます。

千葉市で開催される「レッドブル・エアレース・ワールドシリーズ」は、世界中のパイロットや航空機ファンの心を強く掴んでいるイベント。アクロバット飛行の技術を競うもので、「空のF1」と呼ばれるほどに速く、また過酷なレースです。

最高速度370km/h、最大10Gもの負荷(通常の10倍の重力に相当する力)が体にかかる…そんなレースに、日本人パイロットが参戦しています。アジア人初となるエアレーサー、室屋義秀(むろや よしひで)選手です。

レッドブル・エアレースってどんな競技?

簡単に「エアレース」と言われても、何だかわからないかも知れませんね。エアレースは、エナジードリンクの「レッドブル」が主催しているエアロバティックスの競技会です。

パイロットは、一人乗りのプロペラ機で3〜4マイル(約5〜6km)の距離のコースを往復して、ゴールまでのタイムを競います。その間には巨大なパイロン型の風船で作られた「エアゲート」があり、規定の順序と方法で通過しなくてはなりません。

レッドブルエアレースのパイロンでかい( ̄▽ ̄) 見上げても見えないw #redbullairrace

sylvia_j285さん(@sylvia_j285)が投稿した写真 -

写真からでも、いかに大変な競技かが分かりますね。

また、パイロットにとっては低い場所を飛び続けることは大変なことで、高い集中力と操作技術が求められます。そのため、室屋選手は本番前には座禅を組んで集中力を高めているそうですよ。

異色の経歴を持つイケメンパイロット

世界にたった14人しかいない「エアレーサー」のほとんどは、元空軍教官や航空学校の教官だったり、パイロット一家の出身。一方、室屋選手は大学の航空部でグライダーに乗り始め、20歳の時にロサンゼルスで飛行機のライセンスを取得。めきめきと実力を伸ばしてきました。

そんな室屋選手、かなりイケメンです。

イケメンかつ高い飛行技術で人気の高い室屋選手は、今では200を超えるエアショーで華麗なアクロバット飛行を見せてくれています。5月3日に開催された岩国フレンドシップデーでも、その高い飛行技術を披露してくれました。

レース以外にも見所満載!

当日の会場には、メインのエアレース以外にも、見所がたくさん用意されているようですよ。フードコートには約80店舗ものご当地グルメや世界の料理を楽しめるお店が出店するだけでなく、地元・千葉県の特産品を堪能できる屋台も登場予定。アツいレースを見ながら、冷たいかき氷を楽しむこともできそうですね。

さらには、音楽からも目が離せません。世界No.1のDJを決める大会「Red Bull Three3Style」で史上最年少チャンピオンとなったSHINTAROさんをはじめ、ゲストDJが様々な曲で会場を盛り上げてくれるそうですよ!

世界最高峰のスピードと飛行技術。また、エンジン音の迫力は会場に行かなければ体感出来ないものです。細かいことは知らなくても、十分に楽しめると思います。

室屋選手には新しい機体も投入されるとのことですから、もう待ちきれませんね!

出典
redbullairrace@Redbullairrace@redbulljapansylvia_j285@mattwhiteley4@uzumakiayatanYoshi Muroya: Concept Video FUTURE

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