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外見で判断されたくない!本当の自分を見てもらうためにメイクを施す女性たち

By - grape編集部  公開:  更新:

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メイクアップブランド「Dermablend」のキャンペーン"Camo Confession"。完璧なメイクアップをほどこした肌に悩みを持つ人達がメイクを落とすことにより、商品の効果をより効果的に伝えると同時に、自分の悩みを告白する彼女たちの姿を通して同じ悩みを持つ人達に勇気を持ってもらうことを目指しています。

濃い褐色の美しい肌をもつCheriさん。彼女は大学時代に突然皮膚の一部が脱色してしまう白班病にかかり、とてもショックだったそうです。しかし「悩みは誰にでもあるし、誰でも完璧ではない。私がこうすべてをさらけ出したことで、他の人も勇気を出して欲しい」と強く語ります。

Cassandra Banksonさんは小学校のころからニキビに悩み、同級生からは「エクソシスト」と呼ばれ、自分を好きになる事が難しかった過去を明かします。その後、大人になりメイクやコスメを学んだ後は、自分と同じ悩みを抱える人達を勇気づけたいとメイクアップ法を紹介した動画を紹介。「完璧で、皆と同じようでいなくてはいけないのはこの世の中の大きな誤解」と語ります。

そして二人共に「メイクのは自分を隠すためではなく、見た目で判断される前に本当の私を知ってもらうのが目的」と続けます。私達は本当にその人を見た目でなく中身で判断できているのか。本当の美しさとはなんなのか。色々と考えさせられる動画ですね。

また、このキャンペーンでは2011年同社のCMに出演したRick Genestさん、通称”ゾンビボーイ”も再び全身メイクアップに挑戦。タトゥー姿からは想像できない相変わらずの色男ぶりを見せています。

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出典
Dermablend Professional: Cheri's Camo Confession

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