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「安いからこれでいっかー」 『醤油』を何気なく選んでいた人に、使ってほしい

By - grape編集部  作成:  更新:

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「いつも使っているものでいいや」「安いからこれで」

料理の味付けには欠かせない存在、『醤油』。

スーパーなどで買う時には、ボトルや瓶に入っているものを何気なく選んでいる人も多いのではないでしょうか。

ちょっぴり料理にこだわりたい人にオススメしたいのが、しぼって作る醤油です。

醤油をしぼる…って?実際にやってみた!

『自家製手しぼり醤油キット』には、醤油もろみ、今治ふきん、豆ザルという、しぼりたての新鮮な醤油を楽しむための材料が入っています。

用意したボウル(醤油の受け皿)の上に、豆ザルを置き、ふきんを敷いて、その上からもろみをゆっくりと流し込みます。

ぽたりぽたりとしたたり落ちてくるのを、醤油の香りを楽しみながらじっくりと待ちます。

およそ2時間で1袋分がしぼれます。少し時間がかかるので、家事などの合い間に仕掛けておくことをおすすめします。

醤油が落ちなくなったら、一番しぼりの生醤油(きじょうゆ)のでき上がり!

ぎゅっと手でしぼると、二番しぼりができます。一番しぼりよりも、見た目が濃く、香りが強い二番しぼりは、煮物やお鍋などの味付けにおすすめです。

しぼりたて醤油で、いざ実食!

さて、いよいよ実食です。醤油の風味や味をより感じるために『お刺身』で味わってみたいと思います。

まずは、エビを食べてみることに。醤油のまろやかなコクがエビの甘みを引き立てて、これは美味!さっぱりとした口当たりです。

マグロに付けて食べてみると、風味のなかにちょっぴり感じる辛みが、いいアクセントとなっていました。

しぼった後に残る、もろみも活用!?

しぼった後に残るもろみも、捨てるのはもったいない!ということで、おいしい調味料に変身させます。

マヨネーズを和えてディップにし、フライドポテトや、野菜スティックに付けても楽しめました。

ちょっと贅沢に、料理を味わう

ほかにも、日々のさまざまな料理で使う『醤油』。

醤油にこだわることで、食材そのもののおいしさも引き立ち、同じ料理でもいつもとは違う味わいとなります。

ちょっぴり贅沢な気分に浸れて、遊び心をくすぐる『自家製手しぼり醤油キット』は、grape SHOPでお求めいただけます。

手しぼり醤油の美味しさをさらに引き立てる小皿も!

おいしいお料理を、さらに引き立てるのは食器。手しぼり醤油を、器にもこだわって楽しみたいかたには『さくら小皿&豆皿セット』をおすすめします!

お醤油を注ぐと、桜の花びらが浮かび上がる素敵な小皿。

いつものお刺身が、何倍もおいしく感じられますよ。こちらもgrape SHOPでお求めいただけます。


[文・構成/grape編集部]

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