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「インテリアにも使えそう」日本の技術を使った『懐中電灯』に驚きの声

By - grape編集部  作成:  更新:

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災害時の停電などを想定して、ほとんどの避難グッズには懐中電灯が入れられています。

乾電池を使うものもあれば、太陽電池の付いたものもありますが、形状はどれも似たり寄ったり。あくまでも災害時用で、デザイン性に優れ、普段使いしたくなるようなものは多くありません。

「もっと生活に馴染んで、普段使いできる懐中電灯があればいいのに…」と考えている人にお薦めなのがこちらです!

災害時だけでなく、普段から持ち歩きたくなるようなデザイン。そして、画期的な発明で従来の太陽電池とは異なる『スフェラースティック』と『スフェラーランタン』をご紹介します。

どこからでも太陽光を受けとめる

従来の太陽電池付き懐中電灯には、パネル状の太陽電池が付いています。

そのため充電する時に、パネルが上面を向いているか、上から光が当たっているかなどを気にしなければいけませんでした。

しかし、『スフェラースティック』なら、そういった心配をする必要がありません。世界初の球状の太陽電池が使われているため、どこから光が当たっても効率的に充電することができるのです。

カバンなどに吊り下げておいても、しっかりと充電してくれます。

デザイン面でも自由度が高く、ひと目見ただけでは懐中電灯だと分からないので、ちょっとした外出にも持っていきたくなりそうです。

ライトはLEDを使用しているため、夜道をしっかりと照らせるほどの明るさ。また、生活防水対応なので、アウトドアでも気軽に使うことができます。

災害時用にしまっておくにはもったいないほど、さまざまなシーンで活躍してくれそうです!

優しい光で部屋を包む

『スフェラーランタン』も同じく、球状の太陽電池を使用。普段は太陽電池のある部分を上にして置いておき、ひっくり返すだけで点灯させることができます。

また、『スフェラーランタン』はUSBを繋いで充電することができるので、曇りがちな天気が続いても安定して使用可能です。

生活防水ではないので雨の日には使えませんが、部屋を柔らかく照らし、落ち着いた空間を演出してくれます。

気軽に移動できて、電気代もかからない照明器具として重宝しそうです。

わずか1.2mmという小さな球体太陽電池に、ネット上でも「この技術はすごいと思う」「世界を変える技術とデザインが融合しそう」といった、期待の声が上がっています。

避難グッズに入れっぱなしにするのがもったいなくなる、デザイン性に優れた『スフェラースティック』と『スフェラーランタン』。

見た目を楽しみながら、いざという時の備えもしたい人にピッタリの一品になりそうですね!


[文・構成/grape編集部]

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