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「ぬか床って大変そう…」そんな不安を払拭する、最強グッズを発見!

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By - grape編集部  作成:  更新:

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お酒のつまみや、朝ごはんのお供、食事中の箸休め…。いつもの食卓にもう1品欲しい!そんな時にあると便利なのが、自家製のぬか漬け

でも、ぬか床の準備に時間がかかったり、手入れが大変そうだったり、「興味はあるけど勇気が出ない」という人も多いのではないでしょうか。

初心者にぴったり!簡単おいしい『ぬか漬けキット』

ぬか漬けって面倒くさそう。もっと簡単に作れればいいのに。

そんな希望を叶えてくれるのが、東海漬物の『熟ぬか床』

いざ自分でぬか床を作ろうとすると、生ぬか、塩、水、昆布、かつお節、唐辛子、くず野菜などの材料を用意し、水分量が均一になるように混ぜて…となかなか手間がかかるもの。

でもこの『熟ぬか床』は、すでに熟成されたぬか床をパック詰めにしてあり、後は野菜を漬けるだけ!という便利なキットなのです。

商品は、国内の工場で製造されていて、原料の米ぬかも純国産だから安心。

『きゅうりのキューちゃん』でおなじみの東海漬物が特許を持つ、乳酸菌と酵母をW発酵させた『W発酵調味料』を配合。漬物のプロフェッショナル企業だからこそ生み出せる、ほかにはない豊かな風味が楽しめます。

『熟ぬか床』、早速家で漬けてみた

これなら気軽にできそう!やってみたい!

祖母の家でいつも食べていたぬか漬けが大好きで、いつか自分で漬けてみたいと思っていた筆者。これなら初心者の自分でもチャレンジできそうと、早速作ってみることに。

キットに入っている説明書を見ながら、まずは清潔な手で袋に入ったぬか床を容器に移し替えます。手持ちの容器でも大丈夫ですよ。

きれいに手を洗い、ぬか床を一度ほぐします。匂いが気になるかたは手袋を使っても構いません。

漬けたい野菜をよく洗って水気を切り、適当な大きさにカットします。今回は、なすを半分、皮をむいたにんじんを四つ割り、きゅうりはそのままで試します。

漬ける時間(※説明書参照)

  • きゅうり:8~10時間
  • なす:10~24時間
  • にんじん:20~30時間

ぬかで野菜をおおい、空気に触れさせないように入れて、説明書に書いてある上記の時間を参考に漬け込みます。

ただし、はじめは発酵が進んでおらず、塩辛く感じるかもしれません。2~4回ほど漬けて、ぬか床の塩味がマイルドになるまでは、早めに野菜を取り出したほうがよさそうです。

また、野菜の大きさ、鮮度、季節によっても漬ける時間は変動します。夏場は冷蔵庫で保存してください。冬は常温で保存が可能ですが、冷蔵庫内の方が管理がしやすいかもしれません。

漬けあがった野菜は軽くぬかを落として食べます。ぬかが気になる時は、軽く水ですすいでも大丈夫です。

野菜を出し入れするたびに、ぬか床を天地返し(上と底のぬかを大きく入れ替え)することが大切。乳酸菌や酵母が均一に混ざり、おいしく漬かるぬか床になりますよ。

また、漬け続けていると、次第にぬか床の塩分も減ってきますので、適度に塩を足してください。

じゃーーーーーん!洗って切った野菜を、ぬか床に漬けて待つだけで、あっという間においしい漬物が完成です!

塩味もちょうどよく、風味豊かでお酒にもごはんにもぴったり。こんなに簡単にできるなら、もっと早く知りたかったと思うほどの手軽さでした。

ぬか床の量が減ってきたり、野菜からでた水分でゆるくなってきたりした時は、『補充用ぬか床』が便利。grape SHOPでは『熟ぬか床』とのセット販売もしています。ぬか床を長く育てていきたい人におすすめです。

四季折々の旬の野菜や、アボカドやこんにゃくといった変わりダネを漬けてみても、いつもと違ったおいしさを発見できるかもしれません。

お手入れ次第で、いつまでも長持ちする『ぬか床』。まるで大切な植物やペットのように、自分好みの『ぬか床』を育ててみてはいかがでしょうか。

補充ぬか床2袋とセットで1080円(税込)。手軽な価格でぬか漬けを楽しめる『熟ぬか床』は、grape SHOPでお求めいただけます。


[文・構成/grape編集部]

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