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鶴瓶 東日本大震災から7年 笑顔で東北を訪れる理由とは?

By - ニッポン放送  作成:  更新:

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鶴瓶 東日本大震災から7年 笑顔で東北を訪れる理由とは?

3月11日放送の「鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」。放送日はちょうど東日本大震災から7年目の日ということもあり、冒頭では上柳昌彦アナウンサーと共にその話題に触れた。

鶴瓶は震災後も度々東北を訪れているが、現状はまだまだ復興したとは言い切れない状況だという。楽しく賑やかな街もあれば、仮設住宅で厳しい冬を越す街もまだ存在している。

自身も阪神淡路大震災を経験し、現在は大阪にも住居を構える身であるが阪神淡路大震災と東日本大震災とでは違う大変さがあるようだ。東北には震災後に新たにマンションが建設され、そこに新しく住む人が多い。しかし、今まで平屋の日本家屋で、近所には親戚が集まって住んでいた人の多い東北。

そんな街並みから一変した現在の状態は、住む方も心持ちが違うらしい。震災によって家族がばらばらになってしまった方もいるだろう。ご近所付き合いの多いあの光景は、無くしてしまうにはあまりにも惜しい。

しかし、東北も暗いばかりではない。鶴瓶が東北を訪れる際も、温かく迎えてくれる住人の方々、いっそこちらが元気をもらうような方々で溢れている。鶴瓶自身も真剣になり過ぎず笑顔で東北へ行くそうだ。

震災から7年。もう7年なのか、まだ7年なのか。

様々な想いはあれど、これからも鶴瓶は笑顔と共に東北を訪れるだろう。

鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ】 FM93AM1242ニッポン放送 日曜日16:00-17:30

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