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ホントやめて!雨の日に“イラッ”とさせられる傘の使い方

By - grape編集部  公開:  更新:

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雨の季節、嫌ですね。そんな嫌な季節にさらに人を不快にさせるのが、傘のマナーが悪い人と遭遇したとき。 本当に周囲の人を不愉快にさせるばかりか、非常に危険なこともあります。自分が大丈夫か、ぜひ一度見直してみましょう!

1:傘を水平(横向き)にして持つ

よく、傘を持つ時に水平にして持つ人がいますね。これは混雑している場では迷惑なだけでなく危険です。駅の階段では、傘が後ろの人の顔の高さにくるため本当に危ない。

満員電車の中で水平に持っていた傘が他人のわき腹に当たり、肋骨にヒビが入ってしまうという事故もありました。ささない時は、柄をつかんで縦にして持つのが、マナーだけでなく安全面においても正しい持ち方なのです。

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2:傘をさしながら自転車に乗る

雨の日に意外と多いのがこの”傘さし運転”。いつも自転車で通勤や買い物に行っている人がやりがちな行動ですが、傘を片手に運転するとバランスがうまく取れないため、転倒したり、人や車などに衝突したりすることが。あまりにも危険なため、東京都のように傘さし運転を条例で禁止している地方自治体もあるのです。加えて、ながらスマホや音楽を聴きながらなんてもってのほかです。

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3:傘を持った手を大きく振って歩く

1番同様、これも人ごみで遭遇して嫌な思いをされた経験のある方も多いのではないでしょうか。

このタイプの人は、傘を横向きに持っていることも多いです。本人は危険だという意識がないため知人にこのタイプの人がいたら注意してあげましょう。

他人から注意されて小競り合いに発展しているケースもよくありますので、他人に注意するときは気をつけましょう。

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4:せまい道で人とすれ違う時に傘をよけない

幅がせまい道や混雑している道では人とすれ違うことが多いものですが、自分の傘を気にせず歩くのはNG。すれ違い時は、傘に落ちた雨水が他人にかかるだけでなく、傘の骨の先が相手の目を突くこともあって危険です。人とすれ違う時は、人のいない方向に傾けたり、上に持ち上げるなどして相手に傘が当たらないよう注意しましょう。

それでなくとも誰もが不快な雨の日です。自分のマナーは問題ないかもう一度見直して、嫌な季節を乗り切りましょう。

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