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お茶パックでコーヒーを淹れる♪夏場にカンタン便利に、まろやかテイストの愉しみ方

By - grape編集部  公開:  更新:

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水出しコーヒーは、まろやかな味わいが魅力です。同じ豆でも、お湯で淹(い)れたコーヒーとは味わいが違うので驚きます。日持ちもするので、夏場には冷蔵庫で作り置きしておくと便利。

作り方はカンタンです。細びきの「アイスコーヒー用の豆」と、だしパックやお茶パックで淹れることができるんですよ!

水出しコーヒーの作り方♪

豆のこと

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アイスコーヒー用として使う豆は、「深煎り・細びき」が一般的です。

大きめのお茶パック(だしパック)に、たとえば60グラムのコーヒー豆を使ってみました。すると、600〜700CCのコーヒーを作ることができます。

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豆をひく

お店で豆をひいてもらうのも便利で問題ありません。もし、コーヒーミルをお持ちなら、細びきがオススメ。

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参考までに、筆者が愛用しているのはKalita製の家庭用電動ミルで、水出しの場合は、目盛りを「2」にしています。

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出典:amazon

手廻しミルも、アンティークなデザインが多くて素敵です。お部屋のインテリアとしても、風格がある雰囲気を楽しむことができそうです。

水を注ぐ

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作り方は、水出し麦茶に似ています。粉が入ったお茶パックに水を注ぐと、コーヒー液の美味しいエキスが少しずつ染み出してきます。

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仕上がりは色味で判断。変化を眺めるもの楽しいですよ。およそ半日(8〜12時間)で、水出しコーヒーのできあがり!

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器で楽しむ

水出しコーヒーの独特のまろやかさの味わいは、筆者の憶測ですが、酸化しづらいことが美味しさの理由なのかも…。

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このように手順は、ほとんど水出し麦茶と同じでカンタンです。暑い夏に、冷たい水出しコーヒーのまろやかな味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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