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投手で魅せた! エンゼルス大谷が3勝目、マリナーズ戦で6回2失点と好投

By - AFPBB News  作成:  更新:

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18MLB、シアトル・マリナーズ対ロサンゼルス・エンゼルス。先発登板するロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平(2018年5月6日撮影)。(c)Lindsey Wasson/Getty Images/AFP

【AFP=時事】米大リーグ(MLB)、ロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angels)の大谷翔平(Shohei Ohtani)は6日、シアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)戦に先発登板し、6回を投げて2失点6三振で今季3勝目を挙げた。試合は8-2でエンゼルスが勝利した。

足首をひねった影響で4月24日以来となる登板になった大谷は、敵地セーフコ・フィールド(Safeco Field)に詰め掛けた4万7400人のファンの前で、直球と変化球を織り交ぜた投球を披露し、マリナーズ打線を手玉に取った。

7回に大谷は先頭打者のミッチ・ハニガー(Mitch Haniger)に単打を許すと、リオン・ヒーリー(Ryon Healy)に2点本塁打を許し、さらに一球もストライクが入らず四球を与えると98球で降板した。

6安打、2四球を許した大谷が失点を3以下に抑えたのは、先発登板5回中これが2回目。7回にヒーリーに本塁打を打たれるまで二塁を踏ませない好投で、マリナーズ先発のフェリックス・ヘルナンデス(Felix Hernandez)との投げ合いを制している。

エンゼルス打線はマイク・トラウト(Mike Trout)の今季12号や、ザック・コザート(Zack Cozart)、クリス・ヤング(Chris Young)の本塁打で大谷を援護した。

エンゼルスのマイク・ソーシア(Mike Scioscia)監督は「素晴らしいボ投球だったと思う。久々の登板だったが、制球が本当にしっかりしていた。7回の頭は少し疲れがあったのかもしれないが、それを除けばショウヘイは見事だった」とコメントした。

一方で大谷は「疲れはまったくなかったです。制球が乱れました。球がうわずってしまって。マウンドの降り方が良くなかったです。そこは次の先発の時までに直したいです」と語っている。

AFPBB News

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