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テニス、大坂なおみが元女王アザレンカに圧勝 次戦は現世界1位のハレプと

By - AFPBB News  作成:  更新:

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テニス、イタリア国際、女子シングルス1回戦。リターンを打つ大坂なおみ(2018年5月14日撮影)。(c)AFP PHOTO / TIZIANA FABI

【AFP=時事】テニス、イタリア国際(Internazionali BNL d'Italia 2018)は14日、女子シングルス1回戦が行われ、大坂なおみ(Naomi Osaka)は6-0、6-3で元世界1位のビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)を破り、現女王のシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)との2回戦へ進出した。

第13シードのマディソン・キーズ(Madison Keys、米国)は6-4、6-1でアナスタシア・パフリュチェンコワ(Anastasia Pavlyuchenkova、ロシア)を退けて初戦突破を決めたが、同胞で第12シードのココ・バンダウェイ(Coco Vandeweghe)は1-6、1-6でアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)に苦杯をなめた。

今大会を最後に現役を引退する元全米オープンテニス(US Open Tennis Championships)ファイナリストのロベルタ・ビンチ(Roberta Vinci、イタリア)は6-2、0-6、3-6で予選勝者のアレクサンドラ・クルニッチ(Aleksandra Krunic、セルビア)に敗れた。

約20年間にわたるキャリアで10個のシングルスタイトルを獲得し、2010年の全米オープンでは準優勝に輝いたビンチは試合後「もちろん勝ちたかったし、第1セットの後はいけると思った」とした上で、「でも、きょうの結果はあまり重要ではない。とにかくここで終えたかったし、そうでなければ去年すでに引退していたと思う」「今は最後の登校日を迎えた学生のような気分」と話した。

AFPBB News

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