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理科の実験みたい!時短料理が作れる『真空ホーロー』にもう夢中!

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By - grape編集部  公開:  更新:

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あー今日も疲れた!帰ったら夕飯作らなきゃ…。

家事に育児に仕事に、毎日限られた時間の中で膨大なタスクをこなしている皆さん、本当にお疲れさまです。

でもやっぱり、くたくたになって帰宅してから夕飯を作るのは、ちょっとしんどい…なんて日もありますよね。そんな時は、こちらの『ちょっと変わったホーロー容器』に頼ってみてもいいかもしれません。

よくあるホーロー容器…と思いきや?

一見、よくありそうなホーロー容器。実は、中を真空状態にできるという、珍しい保存容器なのです。

人気料理番組でも使用されている『ハニーウェア』シリーズと、人間工学に基づいた使いやすいデザインが特徴の『バキュームセイバー』のコラボから生まれたこの商品。

真空状態にすることで酸化を防止。さらに、湿気を取り除いて雑菌の繁殖を抑制できます。

真空って…なんだか理科の実験みたいだけど大丈夫?

なんてちょっとドキドキしてしまいますが、使いかたはとても簡単。

まず、フタの真ん中にあるバルブを持ち上げフタを閉めます。食材の量は、容量の3分の2以下に抑えてください。バルブを押さえた後、専用ポンプをセットして5〜10回ポンピングするだけ!フタを開けたい時は、バルブを持ち上げて真空状態を解除します。

週末にまとめて買って、日が経つにつれてシナシナになってしまう野菜たちも、この容器に入れて冷蔵保存しておけば鮮度が長持ちします。

さらに、容器ごと冷凍保存もできるので、下茹でや下味をつけた食材を入れて冷凍しておけば、時短にもなって便利です。

自宅で活用してみた!

いろいろな用途がありそうなこのホーロー容器。早速、夕飯づくりで活用してみました。

今晩のひと皿は、ぶりの照り焼き。『真空ホーロー容器』にぶりの切り身と調味料を入れて漬け込みます。

そして、フタを閉め、ポンプで真空状態に。食材と調味料を真空状態にすることで、味がしみ込みやすくなるのだとか。

半日や一晩など、漬け込みに時間がかかるイメージですが、真空にすることで時間短縮になりますね。

また、ホーローには、表面の釉薬が酸や塩分に強く、臭いも残りにくいという特徴があります。

付け合わせのミョウガの甘酢漬けや、ピクルス、ぬか漬けといった常備菜を作る時にも重宝しますよ!冷蔵庫に作り置きが1品でもあると、遅く帰った夜でもほっとしますよね。

直火・オーブンにも対応しているのも便利。例えば、余ったカレーを容器ごと冷凍して、直接コンロで火にかけて温めたり、下ごしらえした食材を入れて、容器ごとオーブンで焼いたり…保存から調理まで幅広く使えます。

保温、保冷にも優れているうえ、真っ白でシンプルなデザインなので、器としてそのまま食卓に並べても素敵。

ちなみに、料理用ではなく、ポテトチップスやクラッカーなど湿気やすいお菓子の保存容器としてもおすすめです。真空状態にすることで湿気が抜けて、おいしさをキープできますよ。

記事内でご紹介したのは『深型Mサイズ』ですが、さまざまな深さ、大きさから選べるので、用途によって何種類かを使い分けてもいいかもしれません。

アイディア次第で時短料理の幅が広がる『真空ホーロー容器』と『専用ポンプ』は、grape SHOPでお求めいただけます。


[文・構成/grape編集部]

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