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「そのビニール傘…変わってない?」 宮内庁御用達の傘に驚きの声

By - grape編集部  作成:  更新:

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全国的に梅雨空が広がる6月。傘が手放せない季節になると、傘立てには多くのビニール傘が置かれています。

安くてどこでも購入できるビニール傘は便利ですが、どれを見ても同じような傘ばかり。「自分の傘と間違って持っていかれた」という話もよく聞きます。

そんなビニール傘とは一線を画す、気品と美しさを極めた高級ビニール傘『縁結(えんゆう)』をご紹介します。

普通のビニール傘じゃない!

縁結は、宮内庁御用達のビニール傘を請け負っている、日本の企業ホワイトローズ株式会社(以下、ホワイトローズ)の商品。

世界で初めてビニール傘を作った会社でもあります。

あらゆる工夫が施されており、通常のビニール傘とはひと味違う、上質な差し心地を提供してくれます。

耐風性能がすごい

縁結の特筆すべき点は、その耐風性能です。

ビニールカバーのかけられている骨には、3.5mmのグラスファイバー素材を使用。

さらにビニールカバー部分には逆止弁機能が付いているため、台風や突然のビル風など強風が吹いても安心して使えます。

逆止弁が内側から外側へ風を逃がしてくれるので、風に向かって歩きにくくなるといわれている、風速20mにも耐えることが可能です。

これなら風の強い日でも、安心して使うことができます。

ビニールがベタ付かない

一般的なビニール傘は、雨に濡れるとビニール部分がくっついてしまい、開くのにひと苦労することがあります。

『縁結』では、ビニールカバーに『3枚重ね・多層オレフィン生地』を使用しているため、濡れてもベタ付くことはありません。

高級感のある作り

ビニール傘というと、どうしても安っぽく見られてしまいがちです。

しかし、『縁結』のハンドル部分は豪華な防水のサテン生地を使用。

また、ビニールカバーのヘリにもサテン生地が使われているので、高級感にあふれた作りになっています。

強度やデザイン性もありながら、全面が透明なため視界も良好です。

使い捨てとは違った高級ビニール傘『縁結』を使えば、憂うつな梅雨の季節も気持ちよく乗り切れるかもしれませんよ。

車に乗る人は?

雨の日に車を使うことが多い人にオススメなのが、逆さに開く二重傘『circus × moz』です。

花のつぼみのように逆さに開くので、車や建物からの出入りの際、スムーズに傘の開閉ができます。

「車の乗り降りの時に濡れてしまう」「畳んでも車内がビショビショになる」「電車で周りや自分が濡れてしまう」という悩みを抱えている人は、こちらもチェックしてみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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