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「戦う!書店ガール」視聴率落ち込み、打ち切り…でも本屋に来る人は増えた?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

2015年の春ドラマの中で注目された「戦う!書店ガール」(関西テレビ制作・フジテレビ系火曜日午後10時放映)。AKB48の渡辺麻友さんと稲森いずみさんのW主演というふれこみで始まったのですが、視聴率が3%台に落ち込むなど低迷し、残念ながら当初予定していた10話から1話減って9話で完結という結果になってしまいました。

最終回の内容は?

「7月閉店」の危機に瀕している「ペガサス書房吉祥寺店」。何とか店を存続させようと店長の理子(稲森いずみ)と北村亜紀(渡辺麻友)ら書店員一同は知恵を巡らせます。運命の日まで残り一週間。企画を考えていた亜紀は、最低3冊本を購入することを条件に閉店後の店にお客さんに泊まってもらい、店内の本を読み放題にすることを提案します。このイベントは大成功、本社には店を続けて欲しいという電話が次々とかかってきます。

そして迎えた運命の日、理子は社長に呼び出され、本社へ。亜紀や三田(千葉雄大)たちも、結果が気になって帰れません。やがて戻ってきた理子の口から告げられたのは…。と、いうものでした。

まゆゆのウェディングドレス姿も!

最終回の見どころは何と言っても、渡辺さん扮する亜紀のウエディングドレス姿。この結婚式のシーンは都内の、ステンドグラスが印象的なチャペルがある結婚式場で行われました。本格的なウエディングドレスに身を包むのは初めてという渡辺さんは「純白のドレスで、晴れやかな気持ちになりました!」と語りました。彼女にとっても、一生忘れられない作品になったようです。

最終回の視聴率と平均視聴率は?

そんな最終回の視聴率ですが・・・4.7%(関東地方)という結果になりました!
そして、平均視聴率は4.6%でした。

本屋の活性化を応援したい!

ちょっと残念な結果になってしまいましたが、本が売れない今、書店の魅力や書店員さんたちの苦労、そして本を愛する気持ちがよく伝わってくるドラマだったのではないかと筆者は思いました。舞台となった「ジュンク堂書店吉祥寺店」では、このドラマのファンが全国からたくさん訪れ、ドラマで使われたエプロンなどのグッズを買い求めているとのことです。このドラマをきっかけに、書店を利用する人が増えることを祈っています。

出典
関西テレビ渡辺 麻友 『出逢いの続き ドラマ「戦う!書店ガール」スペシャルver.(Short Edition)』@karaage_mayu

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