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スイカまで!?野菜がたわわに実る『水栽培キット』で、ベランダが野菜畑に

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By - grape編集部  作成:  更新:

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「今日のサラダ、おいしいね」

「これ、今朝うちで採れたミニトマトだよ~」

食卓で、家族とそんな会話を楽しむことができるのも、『家庭菜園』の醍醐味ですよね。

でも、実際に育ててみると、土壌づくりが面倒だったり、なかなか実や苗が大きくならなかったりと、意外と難しいもの。

失敗知らず!土がいらない『水栽培キット』

家庭菜園って興味はあるけど、何かと大変そう…。

そんな人におすすめしたいのが、『ホームハイポニカ・ぷくぷく』。なんとこちら、土は一切使わず、水で野菜を育てることができる『水耕栽培キット』なのです!

セットで入っているミニトマトの種だけではなく、きゅうりやナス、ピーマンなど、さまざまな野菜の種を育てることができます。

土を触らず清潔で、簡単に楽しい野菜作りを楽しめるのが嬉しいポイント。

『水耕栽培』は、土を使わず、根を液肥に浮かべて、そこにポンプを使って空気を送り込んで育てる方法です。

その仕組みを応用し、下の図のように、電気でエアポンプが動くことによって、ペットボトルに入った液肥が循環するという装置を作ったのが『ホームハイポニカ・ぷくぷく』。土と比べて抵抗が少ない分、根がすくすく育ちやすく、作物を大きく早く栽培できるのです。

土は根の発育の妨げとなることがあり、養分の吸収が十分にできません。また、植物にとって害となるさまざまな雑菌や成分が含まれていることも。

一方、『ホームハイポニカ・ぷくぷく』は、作物本来の力を発揮させ、根からの栄養吸収が多くなるため、土栽培の1.5~2倍の生育スピード、3~4倍の収穫量なのだとか!

装置を開発した『ハイポニカ』のウェブサイトでは、事例として一万七千個のトマトが実ったと紹介されているほど。

社内でミニトマトを育ててみた!

順調に育てば、こんな風に鈴なりのミニトマトが大豊作になるらしい…心ときめかせて、早速私も挑戦してみることに。

最初にすることは、『種まき』です。網目状の培地に種を乗せて2~3日置き、写真のように発芽させます。それを、栽培キットに移植します。

発芽しやすいように、25~30℃を保てる室内で行うといいですよ。

説明書を見ながらセットを組み立てていくと、簡単に装置が完成!

ベランダはもちろん、日当たりのいい場所であれば室内でも育てることができますよ。コンパクトなのでインテリアも邪魔しません。

ペットボトルの中に水を入れ、容器の大きさに合わせて『ハイポニカ液肥A・B』の2種類を同量ずつ入れて混ぜます。これで養液の完成です。

この小さな小さな芽が、ぐんぐん成長して、真っ赤なミニトマトがたわわに実るその日が待ち遠しい…!

まるで我が子の成長を見守るような気持ちで、出社するのが楽しみになりそうです。

この装置があれば、種を植え替えるだけで、何度でも育てることができるのも嬉しいところ。

芽キャベツやスイカ、メロンなど、ちょっと変わった野菜にも気軽に挑戦できる『ホームハイポニカ・ぷくぷく』。grape SHOPでお買い求めいただけます。


[文・構成/grape編集部]

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