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僕と娘の物語。私とお父さんの物語。二つの視点で描かれる物語に思い出が蘇る

By - grape編集部  公開:  更新:

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愛情や絆は目に見えないもの。でも、そこに確かにあるんだと感じさせてくれる暖かな物語。

あなたが生まれた時、両親はどんな顔をしていたでしょうか?あなたが熱を出した時は?あなたが反抗期になった時は?

親の視点と子どもの視点。重なり合う二つの視点で描かれたストーリー。娘を持つお父さんは、特にグッときてしまうかもしれません。

お互いを想う気持ち、すれ違う感情、そして親子の絆が優しい音楽と映像で描かれます。動画を何度か見直すと、その度にお互いの表情や状況に新しい発見を見つけることができます。

父親と娘、二つの視点

生まれたばかりの娘が家にきて初めてのドライブ。お父さんの視点から物語は始まります。

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すくすくと成長する娘。それを見守るお父さんの眼差しは優しさに満ちています。

クマのぬいぐるみをプレゼントしたり。熱を出す娘を病院に送ったり。ときには失敗も。

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時は移り、大きくなった娘。お父さんに対する態度は、ちょっと冷めた感じに。

娘を想って手袋を渡しても、やはりいい顔はしてもらえません。反抗期を迎えた娘を持つお父さんは似たような経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

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そんな娘もついに独り立ち。荷物の中にあるのは、幼い頃にプレゼントしたあのぬいぐるみでした。

そして…

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娘が見ていた父親の姿

満面の笑みを浮かべるお父さん。娘が生まれたことが本当にうれしそうです。

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「あぁー、やっちゃった」と言わんばかりの表情。どのシーンとつながるかわかりますか?

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隣でひげをそる父親。「そんなの家でやればいいのに!」と、年頃の娘には我慢できない行動なのかもしれません。

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いつでも自分のことを気にかけてくれている父親を感じながら、娘は独り立ちしていきます。幼い頃にもらった大事なぬいぐるみを持って。

そして…

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父親と娘がたどり着いた親子の絆。最後にちょっとヒヤッとする場面もありますが、親子の絆を感じるすてきな物語でした。

お父さんから娘へ受け継がれる愛情の物語。そういえばもうすぐ父の日ですね。ちょっと恥ずかしいですが一声「お疲れ様」と声をかけてみようかなと思います。

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株式会社トヨタマーケティングジャパン

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