grape [グレイプ]

「まるでタッチみたい!?」 上地雄輔 横浜高校物語

By - ニッポン放送  作成:  更新:

Share Tweet LINE

「まるでタッチみたい!?」 上地雄輔横浜高校物語

「土田晃之日曜のへそ」(8月5日放送)で、ゲストに上地雄輔が出演し、横浜高校野球部時代のエピソードを紹介した。

上地は横浜高校野球部出身でキャッチャーで活躍していたのは有名な話。小学校、中学校時代は、天才野球少年と言われ、その才能は全国の高校38校からスカウト受けるほど。そんな上地が名門横浜高校に入学を決めた理由は、中学三年生の夏、テレビで見た横浜高校のある試合。相手校の打者をズバズバ三振に仕留めるその横浜高校のある投手を見て「俺、この人のいる学校に行く」と決めたそうだ。

横浜高校に入りそんな憧れの先輩と兄弟のように一緒に行動を共にし監督からも「お前らバッテリーで行くぞ!」と言われていたある日。先輩は突然亡くなってしまいます。ほんの数時間前まで一緒にいた上地さんには信じられない出来事だったそう。当時好きだったアニメ「タッチ」が現実の起きているかのような錯覚を覚えたそうだ。

そして、次の年、怪物松坂大輔が入学して来る。しかし、松坂の球を最初受けたとき「そうでもなかった」らしい。当時太っていた松坂、球は速いがコントロールはいまいち。他のすごい先輩の球を受けていた上地さんは「これはモノになるのかな?」と半信半疑だったらしい。しかし、厳しい練習を得て、体が絞られていく松坂の次第にコントロールが定まり球威も増して「怪物」になっていったという。

番組ではアニメ「タッチ」の浅倉南役日高のり子も出演し、タッチの裏話や、土田・上地が悶絶した浅倉南名セリフリクエストを紹介した。

土田晃之日曜のへそ
FM93AM1242ニッポン放送 日曜12:00-14:00

radikoのタイムフリーを聴く

shovel_logo

気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」

FMラジオ・AMラジオのニッポン放送が運営。番組やイベント以外にも記事やコンテンツが満載。ラジオを聴いていなくても楽しいWebマガジンです。 ⇒http://www.1242.com/

出典
「まるでタッチみたい!?」 上地雄輔横浜高校物語

Share Tweet LINE