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やっぱり具志堅さんは凄かった!国際ボクシング殿堂入り!英語スピーチも披露

By - grape編集部  公開:  更新:

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2015年6月14日に、元プロボクサーでタレントの具志堅用高さんが、世界的にボクシング業界に貢献したボクサーやトレーナーなどをたたえる国際ボクシング殿堂で殿堂入りを果たしました!

式典では、英語と日本語を混ぜたスピーチで観客を盛り上げました。

現在ではバラエティーで引っ張りだこの具志堅さん…。そのお茶目なキャラクターで人気ですが、実はボクシング界で素晴らしい偉業を達成しています。

具志堅さんは1976年に、当時WBA世界ライトフライ級の王者だったファン・ホセ・グスマンにKO勝ちをし、見事世界王者に輝き、その座を4年半守り続けました。さらに、23勝1敗、そのうちKOはなんと15回という、圧倒的な記録を残しています。

表彰式で放った具志堅さんの第一声は「HELLO!」。すぐさま観客も「HELLO」と返してくれ、和気あいあいとした空気が出来上がりました。そして、具志堅さんは英語で語り始めました。

I want to say thank you to everyone. I had a great time in Canastosa. I will never forget this wonderful day.

(皆さんにありがとうと言いたい。カナストーサではとても楽しい時間を過ごせました。私はこの素晴らしい日を忘れません。)

YouTube ーより引用

その後、具志堅さんは日本語でつづけました。

こうして素晴らしいチャンピオンと殿堂入りの仲間に入れたっていうことは大変うれしいです。日本に帰って、日本の皆さんに素晴らしさを伝えていきます。

YouTube ーより引用

また、スピーチの最中では、具志堅さん特有の間の取り方で、会場を愉快な雰囲気にしていました。

英語スピーチ部分は以下の動画でみることができます。

また、2015年度の式典では具志堅さんだけではなく、1973年に23歳という若さで事故死し、「永遠のチャンプ」と称されている第25代WBA世界フライ級王者、大場政夫も殿堂入りとなりました。

具志堅さん、本当におめでとうございます。今後もテレビなどを通してみんなを楽しませてくださいね!

出典
2015 IBHOF Inductions

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