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磁器グラスで飲むお酒っておいしいの? 『水晶彫』のビールグラスを使ってみた

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By - grape編集部  作成:  更新:

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自宅でお酒を飲む時、どんな器を使っていますか。

ガラス、金属、陶器…さまざまな種類がありますが、ビールの場合、グラス(ガラス)で飲むという人が多いのではないでしょうか。

※写真はイメージ

もはや缶に直接口をつけて飲む、という人もいるかもしれません。が、やはりきちんと器に移して飲むお酒は格別なものです。

どれを選ぶ? ビールのための器

ガラスは中身が見えるので、とにかく「おいしそう」なのがいいところ。

ほかにも金属は冷たさを感じやすかったり、陶器はきめ細かい泡を作りやすかったりするなど、それぞれ特長があります。

そんな数ある酒器の中で今回紹介したいのは磁器のグラス

磁器と聞くとつい渋いデザインを連想してしまいますが、最近ではこんなモダンなビールグラスがあるようです。

磁器とガラスのハイブリッド

長崎県・波佐見町の『丹心窯』が独自に生み出した『水晶彫』。

無色透明な柄が美しい輝きを放つこの器は、和洋問わないさまざまなデザイン食器を展開しています。

この『水晶花詰ビールグラス』は桜の花びらを模したデザインで、ビールを注ぐとこの通り。透き通ったガラス質の花びらが黄色く色付きます。

つまり絵柄が楽しめる磁器と中身が見えるガラス、その両方をいいとこどりしたのが水晶彫のビールグラスなのです!

ビールを注ぐと?

実際に自宅で使ってみたgrape編集部員は「普段の食卓が華やいで見える」と絶賛。

いつもと同じビールなのに、心なしか泡もふんわり、口当たりもよく感じられたそうです。

ビール以外のお酒を注いでみた

ほかの色も見てみたかった私は、イチゴとモモのお酒を注いでみることにしました。

イチゴのお酒をもっと近くで見ると…。

ちょうど桜のようなピンク色で可愛い!

磁器でお酒を飲むのは初めてでしたが、花びらが色付く様子を目で見て楽しめて、何より特別感がありました。

頑張った自分へのご褒美や特別な日に

『水晶花詰ビールグラス(大)』は350㎖缶の半分ほどが入る容量。

写真では大きく見えるかもしれませんが、女性の手にもなじむ大きさで、しかも下が細くなっているので持ちやすかったです。

何も入っていない状態でもキラキラ輝く水晶彫の器。

日々頑張っている自分へのご褒美や、大切な人を招いたもてなしの席にいかがでしょうか。

『水晶花詰ビールグラス』はgrape SHOPでお買い求めいただけます。


[文・構成/grape編集部]

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