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デザートに熱々チョコレートフォンデュも!ラクレットメーカーを使ってみたら

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By - grape編集部  作成:  更新:

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暖炉の火であぶられたチーズをじゃがいもやパン、ベーコンなどにかけて食べるスイスの伝統料理『ラクレット』。

日本で冬に鍋を囲むように、スイスやフランスでは、寒くなるとこのチーズ料理を楽しむそうです。

最近は日本でもチーズ料理の人気が高まり、専門店がぞくぞくと登場していますが、家庭で食べるとなるとハードルが上がりますよね。

キッチン用品を扱うメーカー、『レコルト』が販売している『ラクレット&フォンデュメーカー メトル』は、ラクレットやチーズフォンデュをテーブルで楽しめるよう開発されました。

セット内容

  • 本体
  • プレート1枚(凸凹面と平面のリバーシブル仕様)
  • ココット鍋2個

本体の中央にヒーターが付いているので、ラクレットをつくる時は、下段で付属のミニパンを使ってチーズを溶かし、上段にプレート(凸凹面)を置いてベーコンやトマトなどお好きな具材を焼くことができます。

フォンデュにする時は上段にプレート(平面)を置き、ココットをのせてチーズソースを温めます。

チーズがすぐに溶け、焦げ付かない!

週末、自宅に友人を招いて『ラクレット&フォンデュメーカー メトル』を試してみました。

準備は野菜を切って下茹でし、チーズを用意するだけ!手間いらずなのに豪華さがでるので、おもてなしにもぴったり。

使うチーズは、ラクレットチーズでなくても、プロセスチーズやカマンベール、ピザ用チーズでも代用できますよ。

使い方はとっても簡単。温度調節ダイヤルを回し、加熱をMAXにして3~4分してから、上段で食材を焼きます。プレートの凸凹面を使えば、お肉の余分な脂を落とせるのでヘルシーです。

下段では付属のミニパンにチーズを投入します。すぐにチーズが溶けるので、食材を少し先に焼きはじめるのがポイント。同時につくることができるので、チーズも食材も熱々の状態で食べることができますよ。

ミニパンは、持ち手にガードが付いているので、持ち上げる時も熱くなく、火傷の心配がありません。

また、ノンスティック加工なので、チーズも焦げ付かず、するりとお皿に盛ることができました。

イチ押しの食材はさつまいもとチーズ。ほくほくとして、甘じょっぱい味がおいしかったです。

デザートは季節の果物でチョコレートフォンデュ。上段のプレートを平面にしてココット鍋を置き、チョコレートを溶かします。 ココット鍋は2つ付いているので、ブラックチョコレートと、ミルクチョコレートで2種類の味を楽しむことができました。

本体以外のパーツは取り外して丸洗いが可能。お手入れも簡単でした。

寒くなるこれからの季節、『ラクレット&フォンデュメーカー メトル』で、熱々とろとろなチーズ料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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