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【くらわんか茶碗】「食べづらそう…」食事中のペットの姿勢が気になったら『茶碗』をお試しあれ!

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By - grape編集部  公開:  更新:

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自宅で犬や猫を飼っているみなさん。

食器に顔を突っ込むようにガツガツ食べる彼らの姿を見て、「食べづらそう…」と思ったことはありませんか。

実際のところ、あまり首を下げて食べると、身体に負担がかかるだけでなく誤飲につながる心配もあります。

※写真はイメージ

食べやすさへのこだわり

最近は凝ったデザインのペット専用食器も多く見かけますが、せっかくならペットの身体にも優しいものを選びたいですよね。

そこで今回紹介したいのは、食べやすい高さを追求したペット専用の『くらわんか茶碗』

食事中、首が疲れたり、ノドに詰まらせたりしないように、脚の部分の高台(こうだい)で高さを出しています。

くらわんか…江戸時代のころ、京都―大阪を流れる淀川で交通の便として大きな船が運行されており、そこに食事をのせた小舟が近づき関西弁で「くらわんか、くらわんか」(食べませんか?)といったことが名前の由来とされる。

フード入れは直径11.5㎝、深さ2.8㎝、高さ7.5㎝で缶詰やカリカリ(ドライタイプのドッグフードやキャットフード)にちょうどいい浅めのサイズ感。

お水入れは直径13㎝、深さ5㎝、高さ7㎝で250㏄のお水が入ります。

伝統的なデザインを踏襲

この『ペット専用くらわんか茶碗』は、東京・世田谷の器のお店『うつわのわ田』が、砥部焼(とべやき)最古の窯元『梅山窯』に依頼して制作したオリジナル。

ペット用といえども、細部まで砥部焼らしさが光ります。

絵柄は砥部焼の定番といわれる『唐草』(左)と人気の『赤太陽』(右)。絵付けはすべて職人による手作業です。

『赤太陽』の柄をよく見ると、太陽が肉球の模様に…!

また「青の太陽柄はないの?」の声をうけて、2019年11月に新たに『青太陽』が発売されました!こちらも『フード入れ』と『お水入れ』の2種類をご用意しています。

また、砥部焼の作りの特徴である『玉縁』をヒントに、内側に『返し』を設けることで食べ散らかしを防止。舌が吸い付きやすくなっているのだそうです。

ペットも大喜び!

実際に『ペット専用くらわんか茶碗』を使っている動画がこちら。

とっても食べやすそうですよね!

愛するペットの健康のために、食事にこだわる人は多いかもしれませんが、器も見直してみませんか。

grape SHOPではフード入れとお水入れ、それぞれ3種類ずつ取り扱っています。


[文・構成/grape編集部]

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