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新しい星を発見したら「星の名前」がつけられる?

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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「ハロー千葉」では、千葉のイベント情報に合わせて、耳より情報を紹介する。今回は、小湊鉄道の企画による、「チバニアンと里山トロッコ列車日帰りバス旅行」の話題だ。

よく、新種の生き物が見つかると、発見者が命名したりしますよね。
たいていは新種の特徴的な部分だとか、発見者の名前の一部をつけたりします。なかには「オジサン」「ハダカデバネズミ」など、ユニークなものもあったりしますね。

生き物だけでなく、新しく発見された「星」にも、発見者が命名できる場合があるそうです。
宇宙の片隅に自分のつけた名前の星があるなんて、とてもロマンチックですよね。

特に、新しい彗星が発見された場合は、自動的に発見者が命名の権利を得るそうです。何人かが同時に発見してしまった場合には、発見した順に3人、それぞれ名前を付けることができるのだそう。

また小惑星が新しく発見されると、まずその軌道を観測され、軌道がはっきりした時点で番号が振られるそうです。
小惑星については、名前が16字以内であること、発音が可能であることなど、制約の範囲内であれば好きに命名できるようです。

なかには面白い名前もあり、「Totoro(トトロ)」星「Geisha(芸者)」星、「Shinsengumi(新撰組)」星など、海外の方々が喜びそうな名前も。
「Geisha(芸者)」星に関しては、ドイツの天文学者の方が付けたそうです。何だか嬉しいやら面白いやらですよね。

宇宙には次々に新しい星が誕生すると言います。もし自分が新種の星を発見したら、どんな名前をつけますか?

さて今回は、日帰りバスツアーをご紹介します。
小湊鉄道の企画で、タイトルは「チバニアンと里山トロッコ列車日帰りバス旅行」といいます。

地質時代の1区分「チバニアン」誕生に期待が高まっていますが、その根拠となる77万年前の地層見学がこのツアーのメインです。
里山トロッコ列車は、現在と過去をつなぐタイムマシーン! 地球ロマンが味わえる日帰りのタイムスリップをぜひ体験しませんか?

JR千葉駅からスタートし、市原市に着いたらガイドさん付きの地層見学の他、養老渓谷では里山ランチと温泉を満喫できます。
江戸時代の彫刻師「波の伊八」の作品がある「行元寺」や、お土産選びにピッタリの「房の駅」にも立ち寄る予定です。

料金は7,700円。お電話のみでの受付となっています。
日程など詳しくはホームページでご確認の上、
小湊鉄道 電話(0436-21-6353)へお申し込み下さい。
合わせてホームページもご覧ください。

小湊鐵道株式会社 本社営業所
千葉県市原市五井中央東1丁目1番地2
国内旅行業務取扱管理者 泉水光令
電話番号:0436-21-6353
詳しくはこちら

【ハロー千葉】

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出典
ニッポン放送新しい星を発見したら「星の名前」がつけられる?

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