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大橋未歩、学生時代のあだ名が『両津勘吉』だった理由

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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10月12日(金)、フリーアナウンサーの大橋未歩がパーソナリティを務めるラジオ番組「大橋未歩 金曜ブラボー」(ニッポン放送)が放送され、大橋が、過去に眉毛を剃らずに繋げていたことがあると明らかにした。

10月5日(金)からスタートした新番組『大橋未歩 金曜ブラボー』は、「一緒に笑顔になる時間」をコンセプトに、毎週金曜の午後に放送する、“トーク&ミュージック”を基本とした大型ワイド番組。パーソナリティである大橋未歩の明るい笑い声でリスナーの笑顔を増やし、癒しとなれるような心地よい時間を届けるべく放送している。

マイペースな大橋の言動を、パートナーでフリーアナウンサーの荘口彰久が、ラジオでは伝わらない部分まで1つ1つ“イジる”形で、楽しげな空気の中進行していったこの番組。番組の途中、お腹が空いた大橋のためにホットサンドが用意されると、放送中にも関わらず食べ始め、そんな大橋の言動について荘口が「大橋さん、食べかけのホットサンドを、ほかのホットサンドの上に置かないでください!」「大橋さん、上唇にパンが付いてますよ」などイジりを入れていくと、大橋は恥ずかしそうな反応を見せ笑っていた。

また番組終盤では、荘口の振りによって、大橋が学生時代、眉毛が繋がっていたという話が語られることに。繋がっていたというより“繋げていた”のだそうで、その理由について大橋本人の口から語られた。

「私中学2年生ぐらいまで、ずっと眉毛が繋がっていたんですよ。当時のあだ名は、“かもめ”とか“両津勘吉”とかって言われてたんですけど(笑)私実は、その(眉毛の間の)真ん中の部分に、パワーが宿ってるって思い込んでいて。ずっとそこを剃らずに、むしろちょっと育ててたんですよね。

こないだたまたま同窓会で会った友達が、「そういえば未歩って、眉毛繋がってやんなぁ」って言ってて。で、「なんで剃らないの?」って言ったときに、(当時の大橋が)「今幸せだから、何かを変えたくないんだ」って言ってたってことを、同窓会に行ったときに聞いたんですよ。・・・私、大丈夫かなぁって思って(笑)

眉毛の真ん中にパワーが宿っていて、それが幸せの源で、そこを変えると、今の幸せな日常生活が変わっちゃうんじゃないかって、自己暗示を掛けていたみたいで。その思考回路どうなんだろう?とは思ったものの・・・。ちょっとしたコンプレックスを、もしかしたら幸せの源かもしれないってポジティブに考えるのは、悪いことじゃないんじゃないかな?って思ったりしたんですけども。どうやらスタジオにいるスタッフは、誰も共感していないようですね(笑)」

幸せの源を手放すまいと、敢えて眉毛が繋がっていた状態で過ごしていたという大橋。当時のそのこだわりは、今となっては本人から見ても謎の思考だったようで、現在は友人たちの間で話の“ネタ”となっているようだ。

大橋未歩 金曜ブラボー
FM93AM1242ニッポン放送 金曜13:00-18:00

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出典
ニッポン放送大橋未歩、眉毛が繋がっていた学生時代を明かす

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