grape [グレイプ]

高級レストランのようなお肉が家で!?しかも『ほったらかし』ってホント?

Recommended by grape SHOP

By - grape編集部  作成:  更新:

Share Tweet LINE

とろけるような柔らかさ、ジュワッと口いっぱいに広がるうま味…。

高級レストランで食べるお肉は、なぜあれほどジューシーでおいしいのでしょうか。

素材も焼き加減もプロの手にかかれば当然…といえばそうですが、できるものなら家庭で再現してみたいですよね。

※写真はイメージ

徹底した温度管理がおいしさのカギ

そんな願いを叶える家電として、いま注目されているのが『低温調理器』

フライパンで焼くだけではどうしても硬くなりがちなステーキも、びっくりするぐらい柔らかくなると評判です。

そもそもお肉が硬くなる主な原因は、主成分であるタンパク質が60℃前後で凝固し、68℃を超えると水分が抜けてしまうため。

低温調理器とは、高温で一気に加熱すると失われてしまう、うま味成分を含んだ水分を、一定の温度でじっくり加熱することで食材に閉じ込めることができる調理家電なのです。

数多くのメーカーから発売されている低温調理器の中で、今回おすすめしたいのは日本初の低温調理器専門ブランド『BONIQ(ボニーク)』

すっきりとしたデザイン、簡単な操作、圧倒的なレシピ数で人気沸騰中のブランドです。

3ステップで簡単においしいステーキができる!

一般的にもっとも柔らかいお肉の状態といわれるのが55~58℃あたり。BONIQを使えば、この温度帯をピンポイントで狙うことが可能です。

普通にフライパンで焼く場合は、常に火加減を気にする必要がありますが、BONIQは湯せんなので温度管理はボタン設定だけ。

誰でも簡単に一定の温度で、お肉全体をムラなく調理することができます。

BONIQを使ったステーキの焼きかた

①下味付け

お好みの調味料で下味を付け、空気を抜くようにしてフリーザーバッグに入れます。

②調理

時間と温度を設定し、食材を入れてBONIQのスイッチをオン。

③仕上げ

フリーザーバッグから肉を取り出し、香ばしさが出る程度に表面に焼き目を入れたら完成。

BONIQ本体が必要なのは②のステップ。動画はこちらをご覧ください。

BONIQの操作方法

容量5~15リットルの鍋を用意し、鍋のフチにBONIQを取り付けます。ねじ式なので、厚みのある鍋にも使えます。

スタイリッシュなデザインから「操作が難しそう」という印象を受けるかもしれませんが、ボタンは『温度』『時間』『スタート』の3つだけ。

0.5℃単位で任意の調理温度が設定できるので、例えば、「58.5℃で調理する」ということも可能です。

ステーキ以外にも!BONIQはレシピが豊富

もちろんBONIQの出番は牛肉を使ったレシピだけではありません。豚肉や鶏肉、魚介、野菜など、さまざまな料理で使えます。

BONIQの公式レシピサイトでは120を超えるオリジナルレシピを公開中。設定温度・時間も紹介しているので参考にしてみてください。

ちなみに…grapeの編集部員がレシピサイトで紹介されている『絶品!贅沢な牛もも肉の厚切りステーキ』に挑戦したところ、柔らかくてジューシーなお肉に仕上がったと絶賛していました。

試しに安価なお肉を使ってみたのですが、まるでお店のような味に我ながら驚きました。

フライパンで焼く時とは違って、火加減をずっと見張っている必要もなく、ほったらかしで調理できるのがとっても楽!忙しい、働くママにもぴったりだと思います。

主菜だけでなく、副菜やスイーツなどレシピも豊富なので、お料理初心者から上級者まで幅広くおすすめできます。

ほったらかしでもお店のようなお肉に仕上がるとは驚きですよね!

高いデザイン性とシンプルな操作性

BONIQのボディカラーは『Matte Black(マットブラック)』と『Silky White(シルキーホワイト)』の2色。

いずれも高級感のあるラバーコーティングで、おしゃれなキッチンを演出してくれること間違いなし。※鍋は付属しません。

決して小さいとはいえない家電ですが、専用のキッチンツールスタンド(別売)を使えば、すっきり収納することもできます。

家庭で手軽においしい料理が楽しめると話題の低温調理器。これ1台あるだけで、料理のレパートリーがグンと広がりそうですよね!

おしゃれで使い勝手も抜群な『低温調理器BONIQ』は、grape SHOPでお取り扱いしています。


[文・構成/grape編集部]

Share Tweet LINE

page
top