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「こんなに簡単だったとは!」甘酒をステンレスマグでつくってみると

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By - grape編集部  作成:  更新:

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ほのかな甘みとやさしい風味が特徴の『甘酒』。疲れている時や、ひと息つきたい時に飲むとリラックスできますよね。

※写真はイメージ

『米麹』でつくられた甘酒は『飲む点滴』ともいわれ、風邪をひいた時や食欲がない時の栄養補給にもぴったり。

また、砂糖を使わずに自然な甘みが出るので、子どもの飲みものとしてもおすすめです。

※写真はイメージ

自宅で簡単につくれる『甘酒』

最近はスーパーやコンビニでいろいろな種類の甘酒が売られていますが、できたてのおいしさは格別なのだとか。

甘酒好きな私。ステンレスマグを使えば、誰でも手軽につくることができると聞き、さっそく試してみました!

ステンレスマグでつくる さらさら甘酒

用意するもの(甘酒500㎖ぶん)

・鍋

・500㎖以上はいるステンレスマグ(水筒、魔法瓶でも可)

・『米麹パウダー』1袋(100g)

・水 400㎖

今回、甘酒づくりに使ったのは、京都で300年以上の歴史を持つ老舗の種麹屋『菱六』が販売している『米麹パウダー』

独自製法で酵素力の強い麹をパウダー状に加工しているので、つぶつぶにならず、さらりとした飲みやすい甘酒をつくることができます。

作り方はとても簡単。鍋に水を入れて火にかけ、65度まで温まったら(小さな泡が出始めるくらい)、火を止め『米麹パウダー』を加えます。

泡立て器でダマがなくなるまで混ぜた後、再び弱火にかけ65度まで温めてからマグに移します。あとは8時間以上そのまま置いておくだけ。

夜につくっておけば、朝にはできたての甘酒を楽しむことができます。

ポイントは、マグいっぱいの量で作ること。マグに入れる甘酒の量が少ないと温度が下がりやすく、甘みが十分に出ません。

気になる味は…

翌朝マグを開けると、ほんのり甘い、いい香りが漂います。器に入れて一口飲んでみると…。

お、おいしい!

できたてほやほやの甘酒は、予想以上にまろやかな口当たりでびっくり!自然な甘みがあり、市販のものとは一味違うおいしさに感動でした。

つくった甘酒は冷蔵で1週間程度、冷凍で3か月程度保存可能。凍った甘酒をシャーベットにしてそのまま味わうこともできます。

お湯の代わりに温めた牛乳や豆乳でつくると、甘酒独特の香りや風味が緩和され、よりなめらかな味わいに。また、フルーツとの相性もぴったりです。

来客時に、ちょっとしたおもてなしで出しても喜ばれそうですよね。

※写真はイメージ

料理にも使える『米麹パウダー』

『米麹パウダー』はさらさらの粉末状で混ぜやすいので、甘酒以外にも幅広い使い方ができます。

塩麴や醤油麹などの調味料も簡単につくれますし、お肉の下ごしらえで、パウダーをふりかけて漬け置きすれば、しっとりジューシーな仕上がりになります。

毎日の食卓に、栄養満点の『麹』を気軽に取り入れられる『米麹パウダー』。

こちらの商品はgrape SHOPでお取り扱い中です。


[文・構成/grape編集部]

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