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お酒と一緒に楽しみたい! 下鴨茶寮直営『日本酒バル のまえ』のおせち

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By - grape編集部  公開:  更新:

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毎年暮れになるとオンラインで発売される京都の老舗料亭、下鴨茶寮のお取り寄せおせち。

高価なものにもかかわらず、瞬く間に完売するほどリピーターが多いのだとか。

人気の理由は何といっても1856年の創業から受け継がれる伝統の技と味、そして見た目の華やかさでしょう。

「今年も買えなかった~」

そう嘆く人に、一度試してほしいのが、同じ下鴨茶寮が手掛ける日本酒バルのおせちです。

まだある!下鴨茶寮の味を受け継ぐおせち

下鴨茶寮が打ち出す新業態『日本酒バル のまえ』は、日本全国から厳選された日本の酒(国産酒)と季節感ある京料理が楽しめると話題の店。

2016年のオープン以降、京都の老舗の味が銀座で気軽に味わえると、若い女性を中心に人気を集めています。

そんな『日本酒バル のまえ』が作るおせちは見た目がカジュアル。

お重のデザインも伝統的な要素を取り入れながらもシンプルで、和洋いずれの食卓にもなじみます。こちらの『のまえ 和風おせち 二段』は2~3人前。

一の重は16品目。

若桃シロップ漬、金柑蜜煮、渋皮栗、栗甘露煮、身巻鮭真丈、求肥巻、胡桃飴煮、田作り、数の子、烏賊松笠雲丹焼、紅白なます、カラスカレイ西京焼、黒豆、合鴨くんせい、粉しょうゆ、ローストビーフ。

二の重は13品目。

三度豆、梅人参、椎茸旨煮、亀甲筍、ゆば包み、飛龍頭、焼帆立、海老の旨煮、鮑旨煮、栗きんとん、鱈の旨煮、紅白蒲鉾、叩き牛蒡。

厳選された素材に新春を祝う華やかな盛り付け…。京料理の繊細な技が細部まで光る、本家に引けを取らない出来栄えとなっています。

試食してみました!

ひと足お先に届いた『のまえ 和風おせち 二段』をgrape編集部員が試食したところ、男女年齢問わず大好評。あっという間に完食してしまいました。

【試食した感想】

・見た目が豪華で食材もボリュームがある。

・数の子は、普段食べているものより、うま味が凝縮されている。

・値段相応、もしくはそれ以上の味。

・日本酒に合う。

・普通のおせちと思って食べたら、どれもおいしくていちいち驚いてしまう。

特に人気が高かったのはローストビーフ。同梱された下鴨茶寮の『粉しょうゆ』をひとかけすると、お肉のうま味が引き立つと絶賛でした。

急速凍結だから解凍してもおいしい!

『のまえ 和風おせち 二段』のこだわりは見えないところにも。おいしさと鮮度を保つため、調理、盛り付け後に最先端の凍結技術で急速凍結をしています。

食卓に出す前にまずは冷蔵庫で約24時間、じっくり解凍してくださいね。

解凍時はお重の上段と下段を分けて、フィルム包装のままでOKです。

食べる1~2時間前に冷蔵庫から取り出し、常温に戻しておくと、よりおいしく食べられますよ。

カジュアルに楽しむおせち

伝統的な料亭の技をさり気なく活かしながらも、現代の食卓にも合うように作られた和風オードブルおせち。

酒の肴にもぴったりな味付けなので、日本酒やビールなど、さまざまなお酒との相性も楽しんでみてください。

grape SHOPで予約受付中の『のまえ 和風おせち 二段』は税込2万520円。本商品に限り、いまならgrape SHOPポイント5倍。

ご注文期間は2018年12月17日までなので、気になるかたはお早めに!


[文・構成/grape編集部]

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