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南キャン山里、虫垂炎での療養中に上がったネットの声を否定「さすがに…」

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26日深夜に放送されたTBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』に出演した南海キャンディーズ・山里亮太が体調不良で同番組への出演を見合わせた件について語った。

今月18日に虫垂炎と診断され療養していた山里は、番組冒頭「先週はいろんな方々にご迷惑おかけしてしまいまして、本当に申し訳ありません」と謝罪し、「おかげさまでですね、こうやってまたこのスタジオに帰ってきて、このガッサガサの声をですね、届けさせて頂いております。ありがとうございます」と挨拶をしてタイトルコールを行った。

続けて、「先週は初めて『不毛な議論』お休みいただかせてもらって」として「渡したバトンの行き先はうちの相方、しずちゃんにということでね」と、相方である山崎静代が代打パーソナリティーを務めたと改めて説明。

さらに「その前にちょうど『しくじり先生』が放送されて」とテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』にコンビで出演したと振り返り、「それが結構話題になってまして。コンビ仲が今2人で飲みに行くぐらいになったっていうので最後締めくくられて」「コンビの絆が初めて繋がったみたいな感じで」と話した。

そして「『南海キャンディーズ仲良くなったんだね』みたいなみんなから(言われ)ほんわかしてるとこで、このバトンの受け渡し」と、コンビ仲が改善され話題になった直後に今回の体調不良の件があったとして、「ネットの人は思うわけだよね。『ここまでが全部山里が描いたストーリーなんじゃないか』って」と話し、「私もね、『クズだクズだ』と言われますけれども、虫垂に炎症を起こすことはできません、さすがに自分の意思で」とコメントしていた。

山里は、18日に自身のTwitterで「スッキリ終わりに耐えきれず病院に行ったところ、虫垂炎でございました。初期のため、とりあえず薬で炎症を抑えております」と報告。その後、21日に「まだ完全ではないですが、今日から復活いたしました」と投稿していた。

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