grape [グレイプ]

『ボヘミアン・ラプソディ』伝説のライブシーン メイキング映像がシュールすぎた

By - grape編集部  作成:  更新:

Share Tweet LINE

※映画『ボヘミアン・ラプソディ』の劇中写真

世界中で大ヒットを記録している、バンド『QUEEN(以下、クイーン)』のボーカリスト、フレディ・マーキュリーの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』。

国内での興行収入が94億円を突破し、2018年に公開された作品の興行収入ランキングでは第1位を獲得しました。

ブライアン・シンガー監督が自身のInstagramに投稿した、映画のとあるメイキング映像が注目を集めています。

『ボヘミアン・ラプソディ』に出てくるライブシーン

話題になっているのは、映画の中で描かれたチャリティーコンサート『ライヴ・エイド』で、大勢の観客が見守る中、QUEENが演奏を行うシーンのメイキング映像です。

多くのファンを驚かせた、メイキング映像がこちら!

映画では、あふれんばかりの観客が会場を埋め尽くす光景がCGなどによって再現されたものの、実際の撮影現場にいたのは少数だったようです。

あたかも大勢の観客の前でパフォーマンスをしているかのように見せた、フレディ・マーキュリー役の俳優『ラミ・マレック』さん。改めて、彼の演技力の高さを実感させられます。

ネット上では、メイキング映像に対して「こんなに観客が少なかったとは…」「俳優たちの見事な演技に感動する!」といったコメントが寄せられました。

撮影の裏側を知ることで、よりいっそう作品の面白さが増しそうですね!

grapeでは、ほかにも映画『ボヘミアン・ラプソディ』のメイキング映像に関する記事を公開しています。興味のある人は、こちらの記事も読んでみてはいかがですか。

【お詫びと訂正】2019年1月16日9時50分

本記事内で、俳優の名前に関する情報に誤りがございました。訂正し、お詫び申し上げます。


[文・構成/grape編集部]

出典
bryanjaysinger

Share Tweet LINE

page
top