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この展開は予想外! クイーンの名曲を歌ったオペラ歌手 観客の度肝を抜く

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

一般の人たちがジャンルを問わずさまざまな特技を披露して優勝を競うアメリカの人気オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』。

2019年1月からこの番組の特別編となる『アメリカズ・ゴット・タレント・ザ・チャンピオンズ』が放送されています。

出場しているのは過去の優勝者と決勝進出者たち。つまり全員が優勝を狙えるハイレベルなオーディションなのです。

その番組の1月14日の放送に登場した1人の女性が話題となっています。

名前はクリスティーナ・ラモスさん。スペイン版の『ゴット・タレント』で優勝したオペラ歌手です。

「アメリカに来たのは今回が初めてです。スペインの番組で優勝したことで、突然私の夢は叶いました」

そう自己紹介するクリスティーナさんに観客は暖かい拍手を送ります。しかしこの後、会場の雰囲気は一変することになります。

観客の度肝を抜いたクリスティーナさんのパフォーマンスがこちらです。

クリスティーナさんが歌ったのはクイーンの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』。

オペラ風にアレンジされたこの曲に観客が聞き入っていたところ、突然ステージにバンドが登場!誰もが一瞬、何が起きたのか分からない様子でしたが、すぐに会場は大歓声に包まれます。

そして彼女が歌い終えると審査員も客席も総立ちのスタンディングオベーションとなりました。

放送後に投稿されたこの動画にはたくさんのコメントが寄せられています。

・歌い始めで鳥肌が立った。

・彼女の声に興奮したよ!オペラを歌い始めたと思ったら真のロッカーになるなんて、超カッコいい!

・信じられないくらい素晴らしいわ!彼女のパフォーマンスは記憶に残る。

「美しいオペラ歌手がクイーンの名曲を優雅に歌いあげるのだろう」という予想をいい意味で裏切ったクリスティーナさん。

コメントの中にはオリジナルの楽曲と比べて「いいと思わない」という意見もありますが、『ロックオペラ』という斬新なパフォーマンスで観客を圧倒した彼女は、見事に決勝進出を果たしました。

はるばるスペインからやってきてアメリカ中をあっといわせたクリスティーナさんが、決勝のステージでどんな歌声を聞かせてくれるのか、期待が高まっています。


[文・構成/grape編集部]

出典
Cristina Ramos: SHOCKING Singer Performs "Bohemian Rhapsody" - America's Got Talent: The Champions

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