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社長に提案が通った秘訣は「ワクワクする力」の実践

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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「上原隆 はたらくラジオ」(2月25日放送)では、いままでの放送を聴いたリスナーからの感想に応えた。

上原さんのドミノ倒し挑戦エピソード(2月18日放送内容)を聴いて

“ピッチー”さん 41歳 会社員男性
「仕事に対するメールではないのですが、先日のドミノ倒しのお話を聞いて気になったことがあります。ドミノを200万個倒すということでしたが、ドミノの数を数えるのも大変だと思いました。ドミノの数も参加されていた方が数えていたのでしょうか? それとも200万個のドミノが用意されていて、全て立てたら数が揃っているということだったのか気になります」

上原)6歳のときに、真冬の青森県の体育館でドミノ倒しにチャレンジしたのですが、そのとき使用していたドミノの幅が7ミリでした。そして、それと同じ7ミリ間隔で立てるよう、技術スタッフさんから指示がありました。番組ホームページにドミノの写真を載せておきましたので見ていただきたいのですが、とても小さなコマです。
7ミリ間隔で立て続けると、1秒に何個コマが倒れるかがあらかじめ計算でき、倒れた秒数で個数を概算で出せるという計算方法だったと思います。さらに、世界記録挑戦の段階で、余っているドミノを数えて全体の個数から引くという大変な作業を、スタッフの方々にやっていただいた気がします。

『ワクワクする力』を実践し、社長に提案が通った!

“800エイト”さん
「新年最初の放送でお聞きした『ワクワクする力』を意識したところ、社長に提案が承認されるという成果が出ました。会社にとっても難しい判断になり、反対する役員もあるなかでの採用でした。これまでこういう仕事に尻込みすることも多かったのですが、ワクワクする力が弱かったことを実感しました。引き続き、熱いアドバイスをよろしくお願いします」

上原)これはまず、“800エイト”さんの提案自体が素晴らしかったから通ったわけで、ワクワクする力よりもそちらが要因としては大きいと思います。新年最初の放送では、年始に目標設定したことを忘れずに実行しよう、ということを話しました。
その過程のなかで、ダメだ! と思うときにその気持ちに負けてしまうのではなく、それ以上に「未来に対してのワクワクした気持ち」を大きく持って挑みましょう、というお話をさせていただきました。このメッセージが2ヵ月という時を経て、誰かのお役に立てたことがすごく嬉しいです。

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出典
ニッポン放送社長に提案が通った秘訣は「ワクワクする力」の実践

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