grape [グレイプ]

さくらまやと二見颯一、〝歌う日大法学部〟だった!?

By - ニッポン放送  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜の朝5時30分から放送!)。司会は中山秀征さん! アシスタントは石川みゆきさんです。ケーブルテレビの「J:COM」でもご覧いただけます。放送日時など詳しくは、J:COMのホームページでご確認ください。

3/17(日)のゲストは、3人とも番組初登場! 山田太郎さん、さくらまやさん、二見颯一さんです。

10歳で史上最年少の演歌歌手として、2008年、「大漁まつり」でデビューしたさくらまやさん。
愛くるしい笑顔と、大人顔負けの歌唱力から〝演歌少女〟とか〝平成の美空ひばり〟と呼ばれました。今年成人式を迎え、デビュー10周年! 大学に通う演歌歌手として活動されています。
憧れの美空ひばりさんの『真赤な太陽』と、デビュー10周年記念曲『かもめ橋から』を歌唱しました。

さくらまやさんは、日本大学法学部に通う大学生です。「デビュー10周年を迎え、歌はもちろんのこと、司法書士の資格を取るために、勉強もがんばっています」とさくらまやさん。「歌う法学部だね! うちの長男と同じ年なんだけど、しっかりしているなぁ」と感心しきりの中山さん。

3月6日にデビューしたばかりの二見颯一さん! なんと、さくらまやさんと同じ大学、同じ学部、同じ学年の大学生! なのにキャンパスで会ったことはなく、この日、ステージで初顔合わせしたそうです。「10年先輩なので、この機会に芸能界のことを、いろいろと教わりたいと思います」と二見颯一さん。尊敬する歌手は三橋美智也さんの『哀愁列車』と、デビュー曲『哀愁峠』を披露しました。

昭和40年の大ヒット曲『新聞少年』を歌いながら、客席に下りて、お客さんと握手で触れ合った山田太郎さん。懐かしい歌声を目の前で聞いて、観客の皆さんも大喜び!「この曲を出すまで、まったく売れなかったから、このヒットはうれしかったですね。当時17歳、人生がガラリと変わった1曲でしたね」。そのあと、デビュー55周年記念曲『やっと咲いたよなぁ』を歌っていただきました。

<<山田太郎さん情報>>

*新曲「やっと咲いたよなぁ」
・去年12月19日発売。
・作詩/波たかし 作曲/岡千秋 デビュー55周年記念曲です。

○山田太郎さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.shinei-production.jp

<<さくらまやさん情報>>

*デビュー10周年記念曲「かもめ橋から」について。
・作詞:かず翼 作曲:岡千秋
・デビュー10周年記念曲
・少し大人の雰囲気のロマンチック演歌。

○さくらまやさんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.shinei-v.jp

<<二見颯一さん情報>>

*3月18日(月)12時から上尾ショーサンプラザで、3時から東十条ミュージックショップ・ダンで、新曲キャンペーンを開催します。
*5月13日(月)横浜市・都筑公会堂で、「ビッグワールド演歌まつり」に、松村和子さん、出光仁美さんほか、事務所の先輩とともに出演。スペシャルゲストは純烈の皆さんです。

○二見颯一さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://bigworld.la.coocan.jp

二見颯一さんのツイッターです。
https://twitter.com/futami_so1

中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪
FM93AM1242ニッポン放送 日曜 5:30-6:00

ニッポン放送ニュース しゃベル

「気になるしゃべりを掘りおこす」をコンセプトに、インターネットを通じてニッポン放送の番組と連動した記事を配信するサービスです。日々の放送から選りすぐりの内容を再編集した記事のほか、イベントのレポート記事など放送とは異なるオリジナルコンテンツも配信します。

出典
ニッポン放送さくらまやと二見颯一、〝歌う日大法学部〟だった!?

Share Tweet LINE コメント

page
top