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菅田将暉、「3年A組」で伝えたかった思い「ちゃんと社会を意識したものを作れたら…」

By - オールナイトニッポン.com  公開:  更新:

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3月11日(月)、俳優・菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~)が放送。菅田が主演を務め、10日に最終回を迎えた日曜ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ)について語った。

同ドラマは生徒の自殺の真相に迫りながら、リアルな現代社会に警鐘を鳴らす内容で、菅田が演じる教師役・柊一颯の熱血授業が注目を浴びていた。最終回でも、視聴者に訴えかける一颯の言葉が話題で、最終回視聴率は、15・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)、22時半からの日本テレビの日曜ドラマとしては、最高の最終回視聴率だった。

「最終回を迎えまして、本当に多くの反響をいただきました。ありがとうございました。主演ということで、初めて自分も企画の初歩段階からドラマに携わらせてもらいまして。やっぱ凄いですね、テレビというものは。映画とはまた違ってライブ感があるんですよ。1話、2話、3話をやっている時にはまだ最終回の台本は無いわけで、(撮影)現場の空気とか、見てくださっている方の空気感が物語にも左右されてくる。今回はなんか、社会と繋がるために作っていった感じがしました。

今日のラジオ、いつも聞いてくださっている方は分かると思うんですが、若干力が抜けていまして(笑)。撮影が終わってからボーっとしちゃって。でも本当に楽しかったですし、やりたかったこともできて、大げさなことを言えば、未来のために、僕らの子どもたちやその下の世代のために……。今を生きる、ってことは無意識のうちに、その時代を作っていることになるんですよね。せっかく残る仕事をしているので、ちゃんと社会を意識したものを作れたらと思って。僕らのやっていることが正解という話ではないんですよ、考えて答えを出す、っていうことをやりたかったので、ツイッターでも書きましたけども……。

先生役でしたか、でも、僕が学ぶことの方が多くて。 現場の生徒達と接していて、授業と題して色々教えないといけないわけなんですが、教えれば教えるほど学ぶことが多く。本当にいい時間をありがとうございました。」

最終回が放送された10日は同ドラマの打ち上げがあり、キャストらと飲食しながら視聴し、幸せな時間を過ごしたという菅田。また、生徒役の俳優陣からは色紙も贈られ、号泣するなど、自身も感動させられることが多い作品だったそうだ。

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出典
ニッポン放送菅田将暉、「3年A組」で伝えたかった思い「ちゃんと社会を意識したものを作れたら…」

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