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こんなファンタジックワールドがあったら行ってみたい!?

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第606回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベりたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、4月26日から公開の『バースデー・ワンダーランド』を掘り起こします。

“大人が泣けるアニメ”を生み出して来た、原恵一監督最新作

自分に自信がない小学生アカネは、誕生日の前日、謎の大錬金術師のヒポクラテスとその弟子・ピポに出会う。2人はアカネに、自分たちの世界を救ってほしいと懇願。アカネはできないと断るが、好奇心旺盛で自由奔放な叔母チィに促され、しぶしぶ手伝うことに。

無理やり連れて行かれたのは、骨董屋の地下の扉からつながる“幸せ色のワンダーランド”。不思議な動物や人が住むそのカラフルな世界はいま、色が消えてしまう危機に陥っていた。ワンダーランドを守る救世主にされてしまったアカネは大冒険を繰り広げ、やがて人生を変える決断を迫られる…。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』や『河童のクゥと夏休み』などで知られるアニメーション監督・原恵一の最新作は、ファンタジックな少女の成長物語。

累計発行部数50万部を突破している柏葉幸子のベストセラー児童書「地下室からのふしぎな旅」を原作に、エモーショナルな映像世界が展開されます。

「型にはまらない新しい映画、すごい映画ができました。自信作です」と、原監督自らが語る本作には、豪華なボイスキャストが集結。主人公のアカネ役に本作が声優初主演となる松岡茉優、叔母チィ役に杏、ワンダーランドの住人ヒポクラテス役に市川正親、ピポ役に東山奈央、アカネの母親ミドリ役に麻生久美子。

そして、ワンダーランドから色を奪おうと企むザン・グ役に藤原啓治、相棒ドロポ役に矢島晶子と、原恵一ワールドのファンにはお馴染みの『クレしん』コンビが原監督と改めてタッグを組んでいることも嬉しいところです。

アカネが足を踏み入れたワンダーランドは、大きなピンクの鳥やまん丸でモフモフの羊、巨大な鳥や金魚など、カラフルでワクワクがたくさん詰まった不思議な世界。その個性的で遊び心にあふれた世界観に、誰もが魅了されることでしょう。

前向きな気持ちがあれば、人生は1歩踏み出せる! あなたもアカネと一緒に、ファンタジーワールドを旅してみませんか?

バースデー・ワンダーランド
2019年4月26日から全国ロードショー
監督:原恵一
原作:柏葉幸子「地下室からのふしぎな旅」(講談社青い鳥文庫)
脚本:丸尾みほ
キャラクター/ビジュアルアーティスト:イリヤ・クブシノブ
音楽:富貴晴美
テーマソング:milet「THE SHOW」(SME Records) イメージソング・挿入歌:milet「Wonderland」(SME Records)
キャスト:松岡茉優、杏、麻生久美子、東山奈央、藤原啓治、矢島晶子・市村正親
©柏葉幸子・講談社/2019「バースデー・ワンダーランド」製作委員会
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/birthdaywonderland/

八雲ふみね
映画コメンテーター・DJ・エッセイストとして、TV・ラジオ・雑誌など各種メディアで活躍中。
機転の利いた分かりやすいトークで、アーティスト、俳優、タレントまでジャンルを問わず相手の魅力を最大限に引き出す話術が好評で、絶大な信頼を得ている。
初日舞台挨拶・完成披露試写会・来日プレミア・トークショーなどの映画関連イベントの他にも、企業系イベントにて司会を務めることも多数。
トークと執筆の両方をこなせる映画コメンテーター・パーソナリティ。
八雲ふみね 公式サイト http://yakumox.com

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出典
ニッポン放送こんなファンタジックワールドがあったら行ってみたい!?

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