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鶴瓶 “ラジオ”と向き合う鶴瓶噺2019

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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令和最初の放送となった5月5日放送の「鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」では、先日行われた「鶴瓶噺2019」が話題の中心となった。

今年の鶴瓶噺のテーマは「ラジオ」。舞台上では、鶴瓶が保管していた1970年初頭のラジオ音源なども再生された。

当時ラジオを始めたばかりの鶴瓶は、喋っても手紙は来ないし、誰だ?と言われているような状態。聴取率を測るレーティング期間は、別の人がパーソナリティーとなることもあったそうだ。

当時は聴取率など知らなかった鶴瓶。数字によって番組が打ち切られてしまったり、その直後に長く続く番組に出会うこともある痛し痒しな経験を経てきたという。

今回の鶴瓶噺でツアーを回る中で「ラジオ」に向かい合い、自分の中で掴めたものもあったそうだ。

ちなみに1970年当時の鶴瓶の声は今よりもスーッと通る声だったそうだ。長年喋り続けるとそんな変化も面白い。

鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ
FM93AM1242ニッポン放送 日曜16:00-17:30

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出典
ニッポン放送鶴瓶 “ラジオ”と向き合う鶴瓶噺2019

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