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現在の『シャープ』が生まれるきっかけは“バックル”の発明

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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毎週月~金曜日 朝7:37から『飯田浩司のOK!Cozy up!』内にて放送している『鈴木杏樹のいってらっしゃい』。
鈴木杏樹さんが毎週異なるテーマの楽しい話題で『いってらっしゃい』とあなたを見送ります。

1912年(明治45年)7月30日、明治天皇が崩御され、新たに『大正』がスタートしました。この元号には“天が民の言葉を受け入れて政治が正しく行われるように”、また“人を導く人は、皆の言葉をキチンと聞いて行動しなければならない”といった意味が込められています。

この当時、早川徳次さんが“穴がなくてもベルトを長く短く自在に締められるバックル”を発明しました。この画期的なバックルの発明で特許を取られた早川さんは、大正元年9月、東京に金属加工業の会社を設立しました。この会社がのちの『早川電機』、現在の『シャープ』です。

同じく大正元年9月に設立されたのが、『日本活動冩眞(にほんかつどうしゃしん)株式會社』、略して『日活』です。その後、大正・昭和・平成の3つの時代にわたって、数々の映像作品を作られています。

同じく大正元年9月に誕生したのが『大正琴』です。愛知県名古屋市出身の、森田吾郎さんがタイプライターのキーの構造と、2本弦の琴『二弦琴』をヒントに開発したものです。
発売日が9月9日で、その日が『重陽の節句(菊の節句)』だったこともあって、当初は『菊琴』と紹介されたそうです。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

ニッポン放送ほか全国ネット
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出典
ニッポン放送現在の『シャープ』が生まれるきっかけは“バックル”の発明

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