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有名ラブソングを『おデブ視点』で歌ったら? 「天才か」「センスやばい」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

尾崎豊さんやあいみょんさんなど、新旧問わずさまざまな曲を替え歌にしてYouTubeに公開している、たすくこまさん。

『身長180cm・体重120kg』という立派な体型のたすくこまさんが作る替え歌は、自身の体型をネタにしたものが目立ちます。

例えば、尾崎豊さんの『15の夜』の替え歌のタイトルは『週5のジム』。また、V6さんの『愛なんだ』を『デブなんだ』に替えて歌うなど、タイトルからしてセンスを感じさせます。

ONE OK ROCK『Wherever you are』がギャグソングに

そんなたすくこまさんが2019年5月24日に公開したのは、ロックバンド『ONE OK ROCK』のヒット曲『Wherever you are』の替え歌『笑えばいいわ』。

日本語と英語の2つの言語で歌われている原曲は、愛する人への思いをつづった壮大なバラードです。

しかし、たすくこまさんの手にかかると…。

『エンゲル係数が天井知らずの食生活』『夏場の冷房2台体制』など、わがままボディのリアルをつづった壮大なギャグソングに…!

ラブソングをギャグソングに替えてしまう発想力はもちろんですが、驚くべき点はもう1つあります。

それは、すべて日本語で歌っているはずなのに、ところどころ英語に聞こえるという点!!

原曲のサビにある「Wherever you are, I'll always make you smile」の部分は、替え歌では「笑えばいいわ はい そうです 永久肥満」となっていますが、なぜか英語に聞こえてきます。

ほかにも、英語が日本語に聞こえる『空耳』がいたるところに散りばめられている、替え歌『笑えばいいわ』。Twitterで公開されるやいなや、17万人が『いいね』するほどの反響を呼んでいます。

また、原曲の世界観とは真逆の歌詞に「ファンに怒られないか?」と心配する声も寄せられていますが、大半は「レベル高い」「センスありすぎ」「天才か」と絶賛のコメントです。

もしも、たすくこまさんの替え歌が本家のONE OK ROCKメンバーの耳に入ったとしたら…一体どんな反応が返ってくるのでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

出典
【替え歌】Wherever you are『笑えばいいわ』- ONE OK ROCK うた:たすくこま

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