grape [グレイプ]

「正体は大抵おっさん」巧みな話術で、9歳の息子にネットの怖さを教える母

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

いまの時代、電車の乗り換え案内や、初めて行くお店の口コミなど、スマートフォンがあればすぐに検索して情報を得ることができます。便利なインターネットは、私たちの生活に欠かせない存在になりつつあります。

しかし、便利さとともに様々な情報があふれている現代では、『情報を取捨選択する能力』を身に付けることが、必須能力です。

小さなうちから、こんな面白い教えで子どもに教育をしているTwitterユーザーさんがいます。

@toppinpararinさんは、ネットリテラシーについて9歳の息子にわかりやすく説明する「ネットリテラシー教育」で、ネットの怖さをとってもリアルに教えている様子が話題になりました。

メディア・リテラシーとは、情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。

Wikipedia ーより引用

メディアリテラシーの中でも、インターネットを介して情報ネットワークを正しく利用することができる能力のことを、ネットリテラシーと言います。

普段、仕事でインターネットを使う筆者でも、「うんうん」と頷いてしまった『母らしい教え』をご紹介します。

凄く簡単で儲かるバイト…

君もこれで犯罪者です

「もう誰も信じない」

「ねえお母さん今すごく心配」

「大丈夫、うちにはプロがいる」

大人でも判断することが難しい情報であれば、子どもにとっては更にハードルの高い問題です。誤った情報を鵜呑みにして、他人を傷つけてしまうこともゼロではありません。

インターネットを正しく使うための指導は、教育の現場でも、家庭でも、@toppinpararinさんのように、分かりやすく教えることが重要だと感じました。

皆さんも今一度、ご自身のネットリテラシーについて考える機会を作ってみませんか?

出典
@toppinpararin

Share Tweet LINE コメント

page
top