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「水筒界の黒船や~!」 フロリダ発『コークシクル 』のドリンクボトルを使ってみると…

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By - grape編集部  公開:  更新:

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飲み物を適温で持ち運ぶのに便利なドリンクボトル。

最近は「エコだから」「経済的だから」という理由から、自分用のドリンクボトルを持ち歩く『マイボトル派』の人が増えています。

さまざまな種類の商品が販売されていますが、毎日使うからこそ、お気に入りを見つけたいですよね。

豊富なデザインが魅力 フロリダ発の『CORKCICLE』

アメリカ・フロリダ州発のボトルブランド『CORKCICLE(コークシクル)』のドリンクボトル『CANTEEN(キャンティーン)』は、デザイン性と機能性を兼ね備えています。

『Matte Black』:Mサイズ(上記画像)・3700円 Sサイズ・2800円(本体価格)

まず、注目すべきはその豊富なラインナップ。多種多様なカラーや柄、塗装の仕上げから、選ぶことができます。

中には、こんなユニークなデザインもありますよ!

メタリックなデザイン

『Copper』:Mサイズ・4500円

木目の模様

『WALNUT CANTEEN』:Mサイズ・4500円 Sサイズ・3500円

一輪のバラ

『ROSE CANTEEN』:Mサイズ・4500円

サイズはM(500㎖)とS(270㎖)の2サイズ。

たくさんの種類があるので、自分にぴったりのお気に入りを見つけてください!

実際に使ってみた

マイボトル派の筆者も、さっそく試しに使ってみました。

『LIVELY FLORAL』:Mサイズ・5500円

サンプルでお借りしたのは、Mサイズの花柄キャンティーン。

とても可愛らしい柄で、見ているだけでもテンションが上がります!

底部分に滑り止め

底部分は滑り止めのラバーが付いており、置いた時に安定感があります。

また、万が一倒してしまった時も、転がらない形状になっているので安心です。

保冷保温効果

ステンレス製3重構造のキャンティーンは、見た目がおしゃれなだけでなく、保冷保温効果をはじめ機能性も抜群。

米国基準で、保冷は25時間程度、保温は12時間程度キープできるそうです。試しに冷たいドリンクを入れて、職場に持っていってみることにしました。

小さめの飲み口ですが、製氷機の氷がラクラク入り、ドリンクも入れやすかったです。

この日は最高気温30℃を超える夏日でしたが、朝いれた氷が夕方になっても残っていて、高い保冷効果に驚きました!

ボトルが結露しないので、ボトルカバーなしでそのままバックに入れることができ、持ち運びも便利でした。

特殊なフタ

いつも使っている水筒だと、ドリンクを飲もうとフタを開けた瞬間に、フタの内側についた結露がデスクに垂れることがたびたびありました。

しかし、こちらのフタは結露しても、ボトル内に落ちていく構造になっているため、開けた時に水が垂れにくくなっています。

ささいな点ですが、気にならずに済むのは嬉しいですよね。

お手入れ簡単

多くの水筒はフタのパッキンなど、取り外して洗うパーツが複数ありますが、キャンティーンは、ボトル本体とフタのみ!パーツが少ないので、洗うのもラクラクです。

ボトル内部は市販の水筒用ブラシでも洗えますが、専用ブラシを使うとより洗いやすいですよ。

キャンティーン専用ブラシ『BRUSH』:2300円(本体価格)

おしゃれで使いやすいコークシクルのキャンティーン。

ドリンクホルダーに入る形状になっているので、ドライブなどに持っていくのにも便利です。マイボトル派のかたは、一度使ってみてはいかがでしょうか!

こちらの商品はgrape SHOPにてご購入いただけます。


[文・構成/grape編集部]

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