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三沢商業、29年ぶりの甲子園!青森大会、一回勝負だからこそのドラマに涙…

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:Twitter

2015年7月22日に行われた、第97回夏の全国高校野球青森大会決勝戦で起こったドラマが、いま話題になっています!

夏の全国高校野球青森大会は22日に決勝が行われ三沢商業が八戸学院光星に延長12回、2対1でサヨナラ勝ちし、29年ぶり2度目の甲子園出場を決めました。

青森市の青森市営野球場で行われた決勝は2年連続の甲子園出場を目指す八戸学院光星と29年ぶりの甲子園出場を目指す三沢商業との対戦になりました。

NHK NEWSweb ーより引用

三沢商業は、県立高校として1996年以来、29年ぶり2度目の甲子園出場が決定しました。

試合は3回に八戸学院光星がフォアボールやヒットで満塁のチャンスをつくると2番、加角翔太選手の犠牲フライで1点を先制します。

追いつきたい三沢商業は8回にフォアボールやヒットで3塁1塁のチャンスをつくり、前の試合で逆転ホームランを打った4番の森田亮選手の犠牲フライで同点とします。

試合は、このあと延長に入り、

12回に三沢商業がツーベースヒットなどでツーアウト3塁1塁とすると、最後はワイルドピッチでサヨナラのホームを踏みました

NHK NEWSweb ーより引用

29年前に選手として甲子園に出場した、三沢商業の浪岡健吾監督。

試合後に、「応援の力が選手を後押しして思いっきりやることができた。私が甲子園に出たときは何もできなかったので、選手には悔しい経験をさせないよう一戦必勝で頑張りたい」と話していました。

一方、八戸学院光星で一年生の頃から投げていた中川くん。敗北が決まりホームベースに崩れ落ちる姿に、思わず目頭が熱くなりました。

何が起こるか分からない、それが高校野球の醍醐味。この夏、日本中を熱くさせる闘いから目が離せません!

延長12回、勝敗の瞬間

出典
@mino_miel1028@JUMP7natsumi@yumi12032@keitaaaa___@abuttei0507@mymymo90340@T74Takahashi@hashimoto1114k

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