grape [グレイプ]

月9初回視聴率が1ケタ発進。ますます窮地に陥るフジテレビに打開策は?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

1982年から1993年までの12年間、さらに2004年から2010年まで7年にわたって視聴率三冠王を誇ったフジテレビ。それも今は昔、2015年夏現在、週間平均視聴率で民放4位になることも珍しくないほどの低迷が続いています。

7月9日に始まった木10ドラマ「探偵の探偵」(北川景子主演)は、初回こそ11.9%でしたが、2回目には早くも7.5%に急落してしまいました。さらには火10でEXILEのAKIRA主演ドラマ「HEAT」(制作:関西テレビ)は初回からいきなり6.6%、2回目には3.9%と厳しい状態。水10の堤真一主演ドラマ「リスクの神様」も初回7.0%、2回目6.0%と、リスクだらけで笑えません。

しかも20日に始まった福士蒼汰と本田翼の人気コンビによる王道の恋物語という月9「恋仲」も初回から9.8%と、まさかの1ケタ発進。フジテレビの夏ドラマは開始早々大ピンチを迎えています。

ドラマだけではありません。人気番組「めちゃ×2イケてるッ!」も、このところ低迷続き。18日のSPで久々に10.5%と2ケタにしたものの、一時の勢いを完全に失っている様子です。また、安藤優子をメインに今春スタートした午後の情報番組「情報LIVEグッディ!」は、7月14日に1.1%を記録して業界騒然となりました。

こうなったのは4年前にあった「韓流フジテレビ抗議デモ」が原因という説や、地デジ化により、フジが番組表の一番右端になったからという説など、色々な原因が考えられますが、かつての隆盛を知っている視聴者の一人としては、ちょっと寂しい気がします。はたして、フジテレビの復活はあるのでしょうか?

出典
探偵の探偵公式サイト恋仲公式サイトめちゃイケ公式サイト

Share Tweet LINE コメント

page
top