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国民的RPG「ファイナルファンタジー」が映画になった!

By - ニッポン放送  公開:  更新:

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【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第642回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベりたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、6月21日公開の『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』を掘り起こします。

累計アクセス数1000万超え! 大人気ブログが綴った感動の実話を映画化

長年単身赴任で仕事一筋だった父・暁が、ある日突然、会社を辞めて帰って来た。理由を一切語らない父の姿に、母・由紀子も妹・美樹も困惑するばかり。何を考えているのかまったく分からない父の本音が知りたい欲求にかられた息子・アキオは、ある計画を思いつく。

それは、いま自分がプレイしているオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘い、正体を隠したまま父と共にゲームの世界で冒険に出るということだった。顔も名前も知らないゲーム仲間に励まされながら、父との冒険を続けるアキオ。そしてこの冒険が、これまで誰も知ることのなかった父の意外な一面に触れる旅となる…。

息子であることを隠し、ゲーム好きの父親とオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」をプレイする日々を綴り、ドラマや書籍にもなった人気ブログが映画化されました。いつの間にかすれ違い、会話することもなくなってしまった父と息子が、オンラインゲームの世界を通じて絆を取り戻して行く感動作です。

主人公の父子を演じるのは、本格派俳優として着実にキャリアを重ねる坂口健太郎と、映画・舞台・テレビドラマと日本のエンターテインメント界を支える吉田鋼太郎。いまもっとも見たい“父と子”のキャスティングが実現しました。

さらに佐久間由衣、山本舞香佐藤隆太、財前直見ら、新鋭からベテランまで魅力的なキャストが集結。またゲームパートの声は、南條愛乃、寿美菜子悠木碧といった人気も実力も兼ね備えた声優たちが担当し、物語に奥行きを与えています。

本作の凄いところは、実写パートとゲームパートの融合。ゲームパートの映像は、約2ヵ月間かけて、「ファイナルファンタジー」の製作元であるスクウェア・エニックスの全面協力のもと撮影。最先端かつフルパワーな映像を作り上げました。

バーチャルの世界を旅する父と息子。そこにはオンラインゲームのなかで培った“リアルな真実”があるのです。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
2019年6月21日からTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
監督:野口照夫
監督(エオルゼアパート):山本清史
脚本:吹原幸太
原作:「一撃確殺SS日記」(マイディー)/ファイナルファンタジーXIV(スクウェア・エニックス)
出演:坂口健太郎、吉田鋼太郎、佐久間由衣、山本舞香、前原滉、今泉佑唯、野々村はなの、和田正人山田純大、佐藤隆太、財前直見
声の出演:南條愛乃、寿美菜子、悠木碧
主題歌:GLAY「COLORS」(LSG)
挿入歌:THE BEAT GARDEN「スタートボタン」(ユニバーサル シグマ)
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©️マイディー/スクウェア・エニックス
公式サイト https://gaga.ne.jp/hikarinootosan/

八雲ふみね
映画コメンテーター・DJ・エッセイストとして、TV・ラジオ・雑誌など各種メディアで活躍中。
機転の利いた分かりやすいトークで、アーティスト、俳優、タレントまでジャンルを問わず相手の魅力を最大限に引き出す話術が好評で、絶大な信頼を得ている。
初日舞台挨拶・完成披露試写会・来日プレミア・トークショーなどの映画関連イベントの他にも、企業系イベントにて司会を務めることも多数。
トークと執筆の両方をこなせる映画コメンテーター・パーソナリティ。
八雲ふみね 公式サイト http://yakumox.com

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出典
ニッポン放送国民的RPG「ファイナルファンタジー」が映画になった!

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